【職業研究】営業職・ラウンダーについて調べてみた!

2018年6月14日

ちょりっす!

梅雨も半ばに差し掛かった今日このごろいかがお過ごしでしょうか!

今日なんかは数少ない晴れ間なので、洗濯をしてから会社に来ましたリスねぇです(`・ω・´)ゞ

みなさんも晴れてるときにしっかり洗濯しましょうね‼

 

さて、今日は先日ヘルプデスクやIT事務のご紹介をした、【職業研究】シリーズ第二弾!

営業職・ラウンダーについて調べてみました。

いつの時代も絶対に必要な職業だし、営業がいないと売れるものも売れません。

 

営業職や、ラウンダーを目指したり、気になっている方は是非読んでみてくださいね!

 

営業職??ラウンダー…?

営業とは

会社の顔となり会社の扱うサービスや製品を売り込み、

売買契約を結ぶお仕事です。

「お客様に売り込む」だけが仕事だと思っている人もいるかもしれませんが、

売上を作り出すことが営業のお仕事です。

企業の代表として客先にいくので、企業の顔」としての役割も

 

あります。

 

ラウンダーとは

ラウンダーとは、自社と取引のある販売店(小売店)を回って、

各店舗での自社製品の展示状況や他社製品との比較をしたり、

多くの売上をあげるための企画を実践したりする仕事です。

実際の販売店を回り、担当者に、自社商品もっと売ってもらえるようアピールしたり、

売り場での陳列方法を提案、売り方のサポートしたりするお仕事です。

 

 

営業職とラウンダーのちがい

ラウンダーの営業との違いは、商品を直接ユーザーに届ける場に携わることです。

営業職は販売店の担当との商談によって、自社の商品を買ってもらうことで売上を立てますが、

ラウンダーはその後の販売店から消費者が商品を購入するところにアプローチするという所が最も大きな違いです。

人によるかもしれませんが、買った人の笑顔を直接見るという点では、ラウンダーのがある意味やりがいがあるかもしれません。

 

 

向いてる人、向いてない人

適正があるな、と思う方はコミュニケーションを得意としている方だと思います。

ちなみに、ここで言ってる”コミュニケーション”とは、提案力・プレゼン力・ヒアリング能力などを指します。

相手が求めているものを引き出し、それに対して適した提案を刷ることができるという能力です。

 

と言っても話が得意じゃないとだめなのかといわけでもありません。

製品知識を豊富に持っている方や、コツコツ地道に取り組む方で高い営業成績を出している方もたくさんいらっしゃいます。

きちんと、お客様の希望に適した提案をしているから信頼を得ているわけです。

 

また、数字など目に見える形で結果が出ることに喜びを感じる方も向いています。

色々な営業スタイルを見て話を聞き、自身に合うものはどれかを見極めてみてください。

 

 

まとめ

営業職にもラウンダーにも言えることですが、

個人的には話す力より、聞く力の方が必要だと思いますので、相手の話をしっかり聞き、理解した上で返せるようになると理想的ですよね。

 

また、求人の傾向として、営業やラウンダーは未経験でもOKというところが多いので、

キャリアチェンジや、今までアルバイトだったけどしっかり働いてみたい!という方にはおすすめです。

 

就職BASEでも多くの紹介実績がある職業ですので、

もし迷ってる方など居たら、一度ご相談くださいね^^

就職相談

 

 

書いた人:リスねぇ


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