覚えておきたい豆知識!「リファラル採用」って何?

2018年2月28日

ちょりーーっす。

先日参加したキャンペーン #珍略されました のお礼に、

花子ちゃんからマシュマロが届いたリスねぇです!

見て、可愛い❤

 

さっきお昼を食べすぎたので、夕方( ‘ω’)ŧ‹”ŧ‹”しよ…

 

さて、今日の話題は最近何かと注目な「リファラル採用」についてです。

なにそれ…って人もいると思うので、リスねぇが教えちゃうぞ!

 

 

「リファラル」とは…

referral

「参照」や「差し向けること」といった意味。

小さい診療所と連携して患者を引き受ける病院は「リファラル病院」、病院間連携の仕組みは「リファラルシステム」と呼ばれる。

また、Web上で商品紹介ページなどを通じて訪問者を誘導することをリファラルと呼ぶこともある。

(出典:weblio

社員採用手法のひとつで、自社の社員が自社にに適任だと思われる候補の人を紹介してもらって選考するもので、

選考までにかかるコストや、時間を通常より抑えられる上に、いちから選考するよりも採用につながりやすいのが特徴です。

簡単に言うと、社員の紹介で会社に入社することで、欧米では主流になっているそう!

 

 

コネ採用との違いは?!

社員紹介なんて”コネ”じゃん!!

って思う人もいるかもしれませんが、リファラル採用はそういった「採用せざるを得ない」というものではないので、

あくまで普通の選考者と同じ土俵で勝負します。

 

上まで読んで「普通の選考と同じじゃ意味なくない?」って方もいると思うので、

違う部分について詳しく説明しますね。

  • 求人サイトの利用では、掲載料がかかる
  • 人材紹介会社などを通して採用すると、その人材の年収に応じた報酬を支払う必要がある場合がある
  • 就職フェアや転職フェアに参加すると、その出展費用がかかる
  • 自社のWEBサイト、SNS、WEB広告を利用しての採用も、求人コンテンツに人を呼ぶためのお金がかかる

ということで、何しろお金がかかるわけです。

 

会社に合った人材を採用できる可能性が大きい

自社の社風や理念を理解している社員からの紹介になるため、採用するポジションにマッチする人材を採用できる可能性がアップします。

通常の公募などは、実際に採用して自社の組織の文化や社風に合わない場合もあり、採用された方も能力が発揮できない場合があります。

その点、リファラル採用の場合は面接や書類だけで得られる情報以外に、紹介する社員からあらかじめそれなりの話を聞き、納得した方が選考に来ますので、お互いに無駄な時間を取られること無くWin-Winな形で採用にこぎつけることが出来ます。

また、入社後の定着率もかなり高いようです。

実際に知り合いに紹介してもらうことで、コミュニケーション不足等に陥る心配もなく、

前述の通り、紹介する社員が自社のことをきちんと伝えているので、入社前と入社後のイメージの違いもあまり発生しません。

 

 

 

というわけで、簡単にですが「リファラル採用」について、わかっていただけたでしょうか?

現在の日本ではまだあまり主流ではないかもしれませんが、今後グローバル化も手伝ってこういった採用も一般化する可能性があるので、

言葉の意味だけでも覚えておくと良いかもしれません😊😊😊

 

書いた人:リスねぇ

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