キエがお教えする「DTPオペレーター」ってなんぞや?【就活生必見】

2017年8月2日

どうもコンニチワ、キエです!

 

キエはですね、学生の時分出版業界とか志望しちゃったりしちゃっておりました。

 

なぜかというと、「本が好き!」だから。

 

そんな気持ちの延長として、

実は出版業界以外にも気になってる仕事があったのですよ。

 

それが印刷業界のお仕事。

 

大変なイメージも強いですが、自分が興味のあることに携われれば、

きっとやりがいがあるだろうと思っておりました。

 

業界について調べるなかで気になる単語が。

 

「『DTPオペレーター』って、なんスか……?」

 

というわけで、今回はコチラです!

 

キエがお教えする「DTPオペレーター」ってなんぞや?【就活生必見】

 

DTPオペレーターとは

DTP(Desk Top Publishing)オペレーターとは雑誌や書籍、ポスターや広告などで、

デザイナーさんが提出したデザインをもとに印刷用データを作成する仕事です。

 

DTPソフトを使い、使用するフォントの選定や行間&字間などの調整、

写真やイラストを誌面に貼りこむ割り付け作業を行います。

 

実際にDTPオペレーターが働く場としては、印刷会社のほか、

デザイン事務所、編集プロダクション、広告代理店のデザイン部門などがります。

 

雇用形態はさまざまで、正社員・契約社員のほか、

派遣スタッフやアルバイトとして働くかたもいます。

 

パソコンと周辺機器、ソフトウェアがそろっていれば、

フリーランスとして活躍することなども可能です。

 

やりがいや給与は

平均年収は会社員の場合200~300万円程度だと言われています。

フリーランスの場合、デザイン事務所などとコネクションがあれば、

正社員、契約社員よりも高い収入が見込めます。

 

やりがいとしては、やはり自分の手がけたものが店頭に並んでいるのを

見たときなどに大きな感動がある部分です。

仕事内容が精密な作業であるだけに、大反響を得られた時の喜びは大きく、

実際クライアントから売り上げアップの報告を得られた時には達成感を得られます。

 

ただし、納期のある仕事なので、厳しい面もあります。

慣れない時期は期限に間に合わせるために休日返上で働く場合などもあるので、

最後まで自分の仕事をやり遂げる根気と責任感が要求されます。

 

DTPオペレーターになるには

DTPオペレーターになるのに、資格などは必要ありません。

ただ、関連資格を取得しておけば即戦力のアピールになるので、

就職に有利に働く場合もあります。

 

デザイン系の職種のため、クリエイティブさが求められると思われがちですが、

むしろ、必要なのは「根気」と「集中力」です。

 

時間に追われているなかで指定された納期に間に合わせるため、

文章の行間をミリ単位で調整するような緻密な作業をやり続けるために

こういった素養が必要とされています。

 

また、注意力というのも必要とされています。

誤字・脱字、画像のズレなどのケアレスミスが大きな損害に

つながってしまうこともあるからです。

忙しいなかでもしっかりとした気配りを行えることが重要です。

 

選考を受けようと思っているかたはこういった部分を実体験を交えてアピールしてみてください。

 

 

いかがだったでしょうか。

 

DTPオペレーターの仕事は大変ですが、

そのぶんやりがいも非常に大きいです。

 

「自分が表紙を作った雑誌が飾られているのを見てみたい!」

そんなかたはぜひ選考を受けてみてください。

 

それではみなさんの就職活動を心より応援しております!

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