キエがお教えするライターってどんな仕事?【就活生必見】

2017年7月31日

ややややや、ややややどうも、きえですぞ。

 

五七五調で挨拶してみました。

 

キエはこうして記事を書かせてもらっとるわけですが、

「ライター」という職業はそれぞれ書くテーマやら雇用関係やらが

異なったりでなかなかにつかみどころのない仕事なわけです。

 

というわけで、今回はこちら!!

 

キエがお教えするライターってどんな仕事?【就活生必見】

 

 

ライターってどんな仕事?

当然ながら文章を書いてお金をもらう仕事です。

ひとくちにライターといってもいろいろ種類があります。

 

・コピーライター

→広告などのキャッチコピーを考える

・専門ライター

→グルメや旅行など特定の分野の記事を書く

・ルポライター

→社会問題などについて執筆する

・Webライター

→Web上にアップする記事の代筆

・ゴーストライター

→芸能人が出す本などを代筆する

・テクニカルライター

→電気製品の説明書などを書く

・シナリオライター

→ドラマやゲームの脚本を書く

 

また雇用の視点から見ると企業に所属する専属ライターと

依頼を受けて執筆を行うフリーライターとに大別することができます。

 

フリーライターは覚悟の必要な仕事

ライターはフリーランスとして働く人がほとんどです。

 

企業と雇用関係を結んでいる専属ライターであれば、

就業時間などに準じて規定の給与を受け取ることができますが、

フリーライターの場合、「記事一本ごとに〇〇円」という単価の形で報酬を受けとります。

 

ここでいう記事一本あたりの単価はライターの腕や知名度などによって変わってきます。

新人ライターの場合だと月に数万円~10万円程度になる人が多いようです。

 

しかしながら、なかなか知名度を上げられないと、

生活するのも困難になるような収入しか得られない場合もあります。

 

そのため、ライティングだけで生計を立てたいのであれば覚悟が必要です。

 

キエの場合はライターとしては少し特殊な立ち位置にいたりします。

 

キエは形としては就職ベースの専属ライターということになるのですが、

実はライター以外の仕事もいくつかしていたりします。

ライティングはいくつかもっている業務のひとつだったりするんですな。

 

ライターに必要なスキルは?

ライターにはさまざまな種類が存在しますが、

共通して言える必要なことは↓に挙げるようなところ。

 

・文章が好きであること

→文章をひたすら書き続けるモチベーションが必要であるため

・文章力(語彙力、構成力)があること

→文章スキルがあるのは言わずもがな、執筆速度も重要

・情報収集力があること

→大量の記事を書くなかでネタ切れにならないように

・営業力があること

→そもそも執筆依頼をもらうためには自分をアピールしなければならない

 

 

ライターのスキルを身に付けるための手段としては

養成講座に参加したり、専門学校に入学するのがおすすめです。

 

こういったところに参加することには

「講師などを通じてコネクションを得ることができる」

という利点もあります。

 

また、副業としてできるような記事執筆依頼を受けてみるのも良いです。

単価は低めですが、文章力を磨いたり見聞を広めるきっかけになります。

 

数は多くないですが媒体を出している企業などは

新卒でライター募集を行っている場合もあります。

 

実際に経験を積んできたライターがいる企業であれば、

直接指導を受け、ライターとしてのスキルを磨くことができます。

 

 

いかがだったでしょうか。

 

大学で文学サークルなどに所属していたかたであれば、

文章を書く仕事に就きたいというかたも多いと思います。

 

ライティングスキルを活かせる仕事はさまざまです。

 

この記事がみなさんのお役に立てれば幸いです。

 

それではみなさんの就職活動を心より応援しております!!

 

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