【就活生必見】シンクタンクってなんぞや?【どんな仕事?】

2017年7月29日

どーもどーも。キエです。

 

キエはですね、学生時代はかなりの世間知らず系男子だったのですが、

新卒向けの求人媒体なんかをみていると見慣れないものも多いわけですな。

 

そのなかのひとつが「シンクタンク」と呼ばれる仕事。

 

「まあ『シンク』って言うくらいだしいろいろ考える仕事なんだろうなー」

 

そんなふうに大学生キエは非常に安易な考えをしとりましたが、

社会人キエになった今でも具体的に説明できるかと言われると怪しい……。

 

というわけで今回はシンクタンクについて調べてみました!

 

【就活生必見】シンクタンクってなんぞや?【どんな仕事?】

 

シンクタンクってどんな仕事?

シンクタンク(英語: think tank)は、諸分野に関する政策立案・政策提言を主たる業務とする研究機関。
シンクタンク、政策研究所、研究機関は、社会政策、政治戦略、経済、軍事、技術、文化などのテーマに関する研究とアドボカシーを行う組織であるが、こうした政策機関はほとんどが非営利団体であり、米国やカナダなどの一部の国では非課税となっている。他のシンクタンクは、政府、 擁護団体 、または企業によって資金提供されているか、またはプロジェクトに関連するコンサルティングや研究活動から収益を得ている。
直訳すると、頭脳集団。よって、頭脳集団という意味での民間企業も多くある。

(出典:Wikipedia│シンクタンク

 

「シンクタンク」という言葉自体は会社に限ってのみ用いられるものではないようですね。

広義では『特定の分野に対して専門家を集め、調査・研究を行い、

政策や方針などに対してアドバイスや方針の提言』などを行う集団です。

 

シンクタンクはそれぞれが得意とする分野の調査と分析を行い、政府や金融、製造業界など

さまざまな集団や業界に対するコンサルティングなどを行うことを通じて収益を得ます。

これからの時期で言えば、2020年の東京五輪などで重要な役割を担っています。

 

 

やりがいや給与は?

その業界でなんらかの動きがあった時に、その後の影響などを予測する。

非常に難しい仕事ですが、同時に時代の立役者ともなりうるやりがいがあるのがシンクタンクです。

 

実はこのシンクタンクの仕事、新卒学生に対する募集も行っている企業があったりします。

 

シンクタンクには公益法人や企業などさまざまな形態がありますが、特定の企業、

行政機関、地方公共団体のバックアップ、コンサルティングなどによって、収益を得ています。

 

年収などは企業によってまちまちですが、大手のシンクタンクともなると、

平均年収が900万円ほどになるのだとか。

 

研究やコンサルティングを行うなかでさまざまな人間と出会う機会があるのも

シンクタンクの魅力のひとつです。

 

どういうスキルが求められる?

データの収集や仮説の提示、仮説が現実と食い違っていた際の分析などに対して

高いモチベーションをもって挑めることが求められています。

 

研究職であるため、実際に働いている人としては

「大学院卒で統計学的な視点と高い洞察力を持っている人」

が多いようです。

 

また、各シンクタンクによって専門とする分野が異なりますので、

そのシンクタンクが得意とする分野に対して興味や深い造詣を持っていることも重要な要素になってきます。

 

 

学生のかたは馴染み深くない仕事かもしれませんが、

マーケティングやコンサルティングに対して興味を持っているかたは

ぜひ実際にどんな企業があるか調べてみてください。

 

もしかすると思わぬ出会いがあるかもしれません。

 

それではみなさんの就職活動を心より応援しております!!

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