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【就活生必見】ゲームプランナーってどんな仕事?

投稿日:2017年7月9日 更新日:

どうもコンニチワ。キエだじょー。

 

ああ~!!!

A〇MSがやりたい!!!!

 

ゲームしながら適度に運動をすることによって、

「ゲーム」ばっかりやってるという罪悪感から解き放たれたい!!!!

(甘々人間の見本市・キエ)

 

キエはですね、新卒のころゲームプランナーが希望職種でした。

 

「プログラムとか書けなくてもゲームに携われる仕事」

それがゲームプランナー!

 

てなわけでゲーム好きな就活生のかたは必見です。

 

【就活生必見】ゲームプランナーってどんな仕事?

 

ゲームプランナーとは?

ゲームプランナーとは、その名の通り「ゲームを企画する人」のことをいいます。会社や業界によっては「ゲーム企画」「ゲームクリエイター」と呼ばれ、その役割を果たすこともあります。

(参照:ゲームプランナーってどんな仕事?ゲームプランナーが担う役割とは?❘マイナビクリエイター)

 

企画以外にもプロジェクトチームの構成や

スケジュール管理、仕様書の作成を行います。

ゲームが形になった後もクオリティのチェック(デバッグなど)や

「実際そのゲームがどのくらい売れたか」の測定、

測定結果からの改善策の提案などを行います。

 

待遇

給与面は未経験者で年収250~350万、経験者で350~500万ほどです。

 

そこまで高くないように思うかもしれませんが、

ゲーム業界は「実績重視」であるため、実は年収はピンキリだったりします。

それまで、比較的給与が少なかった人が、担当作品をヒットさせて、

ボーナスを大量にもらってしまったなんて話も珍しくありません。

 

プランナーの仕事は、ゲームが好きなかたにとって

「好きなことを仕事にできる」という魅力がありますが、

時期やタイミングによっては非常に忙しくなる大変な仕事でもあります。

 

特に新規タイトルのリリース前などは残業時間が増えたり、

休日出勤をしないといけない場合もあります。

そのため、会社によっては制作完了以後に

プロジェクト休暇という特別休暇を設けているところもあります。

 

ゲームプランナーになるには?

ゲームプランナーに必要な素養は一般的に以下の3つです。

①論理的思考

②コミュニケーション能力

③ゲームへの熱意

 

①について

時代が変われば売れるゲームも変わるため、

その世代ごとのニーズを読み取る思考力が必要です。

また、「そのゲームがどうして面白いのか」という根拠を

自分のなかに持っていないと、そもそも企画自体を会社で通せません。

 

②について

プランナーはチーム全体をまとめられる人間でないといけません。

ゲームの創作には多くの人間が携わるため、コンセプトの認識や

指示系統に齟齬が生まれてしまう場合も多いです。

それをなくすためにより的確なコミュニケーションが求められます。

 

③について

「デスマーチ」なんて恐ろしい言葉がありますが、

中小企業などは、ひとつのタイトルのリリース前に

睡眠時間返上の泊まり込みで仕事をすることも珍しくありません。

大手企業では改善されているところもあるようですが、

仕事自体は大変なので「ゲームが好き」という強い熱意がないと続かない仕事です。

また、面白いゲームを作るには当然ゲームに関する知識が必要です。

業界にアンテナを張り巡らせ、ニーズに敏感になれる人でなければなりません。

 

こういった部分に自信のあるかたは面接などで積極的にアピールすると良いです。

 

企画書の書きかたの例

プランナーは選考の上でゲーム企画書提出を求められることが多いです。

 

企画書を作成していくなかで重要なことは「面白さを説明できるかどうか」です。

それを前提に「実際面白いかどうか」を追及しましょう。

 

たとえば、キエは面接で↓のような受け答えができる企画書を作りました。

「この企画は現在一番売れている〇〇を参考にしています」

「〇〇が売れている理由は〇〇にあると考えています」

「そこで〇〇を押し出したゲームとしてこの企画書を作りました」

「ユーザーはこのゲームを通じて〇〇という体験をすることができます」

 

これはひとつの例ですが「売れているゲームを参考にする」ことで、

「この人はゲーム業界にちゃんと興味を持っている」というところもアピールできます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

いかがだったでしょうか。

 

ゲームプランナーは企業によって、

「企画職」、「ゲームクリエイター」、「ゲームデザイナー」など

さまざまな呼び方があります。

 

「ゲームデザイナー」は単純にグラフィックの制作に

携わる人という場合もあるので、応募の際には気を付けましょう。

「ゲームクリエイター」もいわゆる「プロデューサー」を指す場合もあります。

 

ゲーム業界の仕事は大変な部分も多いですが、

自分の作ったゲームで人に喜んでもらえることは非常に嬉しい体験です。

 

興味のあるかたは充分な対策をして選考に臨みましょう!

 

それではみなさまの就職活動を心より応援しております!!

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執筆者:shinpei_o

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