【就活生必見】大学職員になるには?

2017年7月4日

どうもこんにちわ。

キエでござんす。

 

みなさん「さとり世代」なんて言葉知っちょります?

 

2013年の流行語大賞だったんですが、

大体1990年代生まれのかたがこう呼ばれとるそうです。

 

「安定志向」なんて言われたりもしますが、

欲が少なくて消費をあまりせず、上昇志向もそこまで高くない。

高望みせず堅実さを求めているという特徴を持っています。

 

すごいわかるその気持ち……。

キエもノンビリしてほどほどに生きていければそれでいい……。

絶対に働きたくないでござる……。

(↑ただの怠慢)

 

さて、近年そんな方々に人気の職業があります。

 

それは「大学職員」です。

 

てなわけで今回はこちら!

 

【就活生必見】大学職員になるには?

 

そもそも「大学職員」ってどんな仕事?

教授などと違って研究や教育は行わず、

大学の運営管理や事務などといった仕事をします。

おそらく学生のかたであれば、一度は学生課に行ったことが

あると思いますが、そこで働いているのも大学職員です。

現在、大学職員は、特に人気の私大などでは応募倍率が100倍を超えています!!

 

なぜここまで人気なんでしょーか?

 

大学職員の仕事と待遇

人気の理由はその好待遇にあります。

 

給与面では私立大学では600~700万円程度、

学費が安い国立でも550~600万円程度です。

文部科学省の発表では上場企業の平均年収が

605.7万円(東京商工リサーチ調べ)なので高水準と言えます。

 

他にも勤務時間や休暇の面でも魅力があります。

たとえば学生があまり大学にこない夏休みなどは、

有給とは別に休みをもらえるような大学もあるようです。

大学によっては夜間のシフト制を取り入れている場合があるので注意です。

 

対策のポイントは?

離職率も低く、ポストが空きづらいという面から

狭き門と言われている大学職員ですが、どのような対策を心がけるべきなのか。

 

実は私立大学の選考方法は一般企業とそう変わりありません。

大学が持っている精神や取り組んでいる問題に対して、

共感し解決していけるような人材を求めています。

基本的には「大卒以上」でないと就職が難しいと言われています。

受けたい大学の出身者である必要はありませんが、

それでも実際は出身者のほうが有利であるという場合が多いようです。

 

国立大学職員については国立大学が法人化されるまで、

「国家公務員」という立場だったので公務員試験の合格が必須でしたが、

現在では大学が独自に実施する試験に合格することが必要になりました。

私大職員に比べるとビジネス的な観点の重要性は下がるようですが、

それでも大学の運営について問題意識をもって取り組めることが重要です。

 

 

いかがだったでしょうか。

 

待遇面が非常によいと言われる大学職員。

「就職さえできれば御の字」と思うかもしれませんが、

私立大学などは学生を獲得出来なければ、会社と同じように

運営ができなくなってしまいます。

 

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