【18卒必見】意外と知らないSPIの基本を調べてみた!

2017年2月28日

どうもジャスミンです!

2018就活はじまりますねっ!

企業説明にエントリーシート作成、筆記試験対策に面接対策・・・やること多すぎですね(涙)

せっかく時間をかけて準備するんですから、準備する際にしっかり試験項目の特徴を知っておきたいですよね!

ということで、今回は筆記試験に最も採用されているSPIについて調べてみました!

SPIとは?

正式名称:SPI総合検査

リクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査。

性格と能力の2領域を測定する。

SPIとはSynthetic Personality Inventory(総合適性検査)の略。

SPIの構成

SPIは以下3つで構成される。

  1. 「言語分野」:国語・日本語能力を測る
  2. 「非言語分野」:数学・簡単な計算や図形認識能力を測る
  3. 「性格」:行動・意欲・情緒・ライフスケールを測る

企業は特に③を重視する傾向が高いとされている。

SPI実施後、面接や入社後の采配決定に使用されることが多い。

また①②は事前の対策がしやすいが、③に関しては性格判断テストの為対策しにくく、企業の採用方針通りに返答しても面接で見抜かれることがある為注意が必要。

SPIの実施方法

以下4種類の実施方法があり、企業がどの形態で実施するかを決定。

  1. テストセンター    指定にテストセンターに来場し、PCで受検
  2. インハウスCBT    エントリーした企業に出向き、企業指定のPCで受検
  3. WEBテスティング   受検者の自宅や大学のPCを用いWEB上で受検
  4. ペーパーテスティング  企業が準備した会場でマークシート方式で受検

ちなみに私も②④の方法で受検したことがあります。

結果は散々でしたが(笑)

SPIの導入企業

採用活動を行う企業の約4割がSPIを導入しています。

導入目的は企業規模により異なる為、注意が必要です。

【大企業】

数万人~数十万人の就活生が応募する大企業は、SPIを「足切り」目的で導入していることが多いです。

このころにはエントリーシートや履歴書も企業側に提出済みとなりますが、全員分をチェックするのは膨大な時間がかかります。

よってSPIのテスト結果をもとに、優秀な人材を選出。

そこからエントリーシートなどのチェックに移るようです。

【中小企業】

中小企業の約7割がSPIを導入しています。

大企業の導入目的とは違い、「本気度の確認」の為に導入している場合が多いです。

採用試験の一環としてSPIにどれだけ準備を積めるのか・・・を見られています。

目の前の準備をおろそかにする応募者は共に働く人材として不適切であると考えている企業が多いということですね。

どちらにしても準備はやりすぎ位が丁度いいです!

エントリーシートを確認する際に、ほぼ同じくらいの経歴や学業成績の学生がいたとしましょう。

最後の一人を選ぶ際に参考にされることが多いのがSPIの結果です。

SPIでは7段階の評価と、企業で活躍が期待できるのかどうか、人物像のイメージコメントや面接で確認すべき点なども記載されるそうです。

なので出来るだけSPI対策はしていきましょう!

最後に・・・

SPIの問題自体はそんなに難しくありません。

試験当日を一言で言うと「時間との勝負」です。

緊張して計算ミスなどをしないよう、何度も繰り返し問題を解いて感覚をつかんでおきましょう!

WEBやアプリでも試験対策が出来るようになってますので活用すると良いと思います。

また対策問題集などもたくさん出てますよ。

前にも書きましたが、「備えあれば憂いなし」です!

是非対策はやりすぎ位やっちゃいましょう!

そして希望の企業内定をつかみましょう!

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