【もしもの時に思い出せ!!】面接の遅刻・キャンセルの際のマナーについて

2018年5月10日

ちょりっす。

母の日が近づいていますね!!

日頃お母さんにお世話になっている人はもう何をプレゼントするか決めましたか?

リスねぇは個包装されている佐藤錦を通販で購入したので、それを持って実家に行く予定です(`・ω・´)ゞ

 

さて、今日は最近面接に赴くことも多くなった就活生のアナタに贈る、

面接に遅刻しそうになった場合や、突然のキャンセルを余儀なくされた場合の対応をお教えします。

 

こうゆうのもマナーが大事ですので、次に繋げるためにもドタキャンは絶対にしないようにしましょうね!

 

面接に遅刻する場合

就活では面接に遅刻しないよう、15分前に会場に到着しておくくらいの心構えが必要です。

ただどうしても、交通事情や突然のトラブルで遅刻してしまうこともあると思います。

その際「もう不採用だ…😨」と落ち込むのではなく、

まずは採用担当者に遅刻をしそうとわかった時点で連絡しましょう。

 

このとき、メールや就活サイトのメッセージ機能を利用するのではなく、できる限り電話で先方に連絡しましょう。

メールやメッセージでは、直前に先方が確認できない可能性が高いからです。

そのためにも、電話番号は事前に控えておきましょう。

 

そして、どれくらいの遅刻になるのか、何時頃なら会場に到着できるのか、もあらかじめ伝えておくと遅刻した際もスムーズに対応してもらえます。

交通事情の遅延による場合は、遅延証明書を発行しておくと、採用担当者も遅刻理由を理解しやすいので、

その場合はきちんと遅延証明書について確認しましょうね。

 

 

 

キャンセルする場合

就活生にとっては、エントリーシートを送る以前に参加することが多いのが企業の説明会(セミナー)です。

企業によっては、説明会に参加したひとからのみエントリーシートを受け付けるということも多いです。

(弊社もそういう形でエントリーを受け付けています)

 

そのため、説明会の予約は就活サイトなどを通じて行うことが一般的ですが、予約をした説明会に行けないという場合、

説明会のキャンセルであれば、電話などではなく就活サイトを通じて欠席連絡を送れる場合がほとんどですので、

殆どの会社が1度の説明会に参加できる人数を制限しているため、事前にキャンセルできる場合は、サイトからしっかりとキャンセルしておきましょう。

キャンセルしておくことに寄って他の就活生に迷惑をかけずに済みますよね。

 

また、直前にキャンセルしなくてはいけなくなった場合、前述の遅刻と同様しっかりと電話で連絡するようにしましょう。

 

 

日程変更について

最終面接が他社の最終面接の日程と重なってしまった、

ということも起こりうるのが就活です。

その場合は、変更したい企業の採用担当者に電話で日程変更の申し入れをしましょう。

 

このとき、変更理由として「他社の面接があるから」と正直に答える必要はありません。

もしもそのように答えてしまうと、自社より他社のほうが重要なのだと先方に思わせる可能性もあるので、

変更理由を無理につくりだし嘘をつく必要もありませんが、口にする必要もありません。

 

なお、別の日程を提案する場合は本来の予定日よりも早い日時を提示するとベターです。

そうすることで、先方の採用日程を遅らせることなく、こちらの意気込みを伝えることができます。

 

 

 

いかがだったでしょうか。

いざという時にこの記事を思い出してもらえると嬉しいです。

 

電話はあまり使わないので、苦手!という方も多いと思いますが、

文章よりはきちんと会話したほうが気持ちも伝わるというものです。

 

就活という一大イベント、マナーを守ってお互い良い気分で過ごしたいですよね^^

 

書いた人:リスねぇ


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