【どれが重要??】第一印象、第二印象、第三印象まで、徹底解剖してみた!

2018年3月27日

ちょりっす!

最近、妹が使ってないクロスバイクを借りて自転車通勤を始めたリスねぇです!

こうゆうのは継続が大事ということで、なんとか3週間くらい続けています(`・ω・´)ゞ

帰り途中のお店とか寄れるのいいですね…。

「いちいち電車で途中下車するのはめんどい」って思うときでも自転車ならサーッと駐輪場に入れて寄り道できますぞ(笑)

 

そんなわけで桜満開の今日このごろですが、もうすぐ4月ですね~~~!

新入社員のみなさん、入社の心構えはバッチリですか!?

やっぱり第一印象は重要ですよね…!と思いますが、第二印象、第三印象ってあるのは知ってました?

今日はその第一印象から第三印象まで、しっかりお教えしますね!

 

 

第一印象って?

だいいちいんしょう
第一印象
物事に接して最初に得た印象。

正直、第一印象に関してはあまり説明不要かと思いますが、

「あの人、見た目はパッとしないけど、話してみると感じが良い。」

って思う場合の”パッとしないけど“の部分が 第一印象 になります。

 

 

 

第二印象って?

次は第二印象について掘り下げてみます。

「あの人、見た目はパッとしないけど、話してみると感じが良い。」

と思う場合、”話してみると感じが良い“の部分が 第二印象 になります。

『実際にちょっと話などをした後に感じる相手の印象』のこと ですね。

前述の例のように第一印象がパッとしないけど…という人いますよね。

ただ、それが不利ということはありません。

例えば、「A:真面目そうに見えて実際真面目な人」と「B:怖そうに見えて実は優しい人」では

どちらが印象に残るでしょうか。

「B:怖そうに見えて実は優しい人」ではないでしょうか?

人は「意外性」「ギャップ」「+αの部分」に強く印象を抱く傾向 にあるので、Bの方が印象に残るわけです。

 

 

 

第三印象って?

では、第三印象って一体?って思いますよね。

それなりの年月や経過を通して作り上げられる印象が「第三印象」です。

「第一印象」は初対面、「第二印象」は初対面での会話内容や数回のやりとりの中で感じる印象ですが、

「第三印象」は時間の経過とともに徐々に固まっていく、総合的な印象です。

 

「どちらかと言うと、地味なイメージだし、会話もちょっと盛り上がりに欠ける…

でも長く付き合う中で仕事にはとても前向きだし、人の嫌がることを積極的に引き受けてくれるような人だった」

という場合、”長く付き合う中で仕事にはとても前向きだし、人の嫌がることを積極的に引き受けてくれるような人だった“という部分が第三印象になります。

弊社的に言うと、面接時採否に悩んだが、良い意味で化けてくれた社員。と言うとわかりやすいかな(笑)

 

 

まとめ

今回お話した例は一例に過ぎません。

「第一印象」「第二印象」を一つの点として考えれば「第三印象」は長く続く面のようなもの。

簡単にごまかせるものではありません。

 

辞書に載ってる「第一印象」に対して、第二印象、第三印象は造語のような位置づけではありますが、

仕事でもプライベートでも、普段接している人からしたら「第一印象」「第二印象」は遠い過去のもの。

「第三印象」が互いに良いと感じるからこそ、良い関係を築けるものと思います。

 

ただ、普段あまり接しない人。

上司や先輩などには第一印象や第二印象しか写っていない可能性もあります。

なので、第三印象がとても魅力的だったとしても、第一印象、第二印象が魅力的に伝わらなければ第三印象に繋がらなくなってしまいます。

客観的に見た自分について、再度確認してみましょう。

 

また、自分のもつ印象について悩みがあるのなら是非一度弊社のキャリアカウンセリングを受けてみてください。

面接等で魅力的に伝わる第一印象や第二印象の伝え方を伝授しますよ♪

就職相談

 

書いた人:リスねぇ


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