【就活生必見】明日の就活を頑張れる入浴法!!

2017年7月7日

やあどうもキエです。

 

一日の就活の疲れを癒すもの……

 

それはお風呂……

 

キエもしゅうべえの無茶ぶりで出来た心の傷を

毎晩温かいお湯に流しております。

 

 

そこでふと気づいた。

 

「もしやお風呂の浸かり方を考えれば、明日の就活がもっと頑張れるようになるのでは……?」

 

てなわけで、今回はこちら。

 

【就活生必見】明日の就活を頑張れる入浴法!!

 

お風呂の起源

風呂の起源として現在確認されるものでは、紀元前4000年のころメソポタミアで、払い清めの沐浴のための浴室が作られ、紀元前2000年頃には薪を使用した温水の浴室が神殿に作られていた。

(参考:風呂❘Wikipedia)

 

お風呂の起源は宗教的な慣習から来てるんですな。ほうほう。

 

そういう精神的なものかはわかりませんが、

体をきれいにすると気持ちもスッキリしてきます。

これからは特にジメジメしてくる時期。

単純な気分転換としてもお風呂に入るのもアリかもしれないですね。

 

お風呂の浸かりかた

さてここからは少し本格的な話。

 

お風呂って浸かりかたによって疲労を回復させたり

集中力を上げられたりする効果があると言われているのをご存知ですか?

 

入浴法によって人間の交感神経や副交感神経が受ける刺激は変わってきます。

目的に応じて、入浴方法を変えてみましょう!

 

・リラックスするための入浴法

温度38~40度。ぬるめに感じるくらいがちょうどいいです。

大体20~30分くらいかけてじっくり入ると

副交感神経が刺激されてリラックスできます。

ずっと湯船に入っている必要はないのがポイントです。

時折湯船から出てシャンプーする時間があっても良いです。

 

・疲労を取りやすくする入浴法

全身浴と半身浴を組み合わせると疲労が回復しやすくなります。

一番初めに体を温めたら、お湯をへそ~胸くらいの

位置になるまで抜き、半身浴に切り替えましょう。

そうすると水圧で血管が圧迫されない状態で体が温まり、

血行が促進されて疲れが取れやすくなります。

温度はやはり40度くらいのぬるいお湯が

副交感神経も高められて理想的です。

 

・集中力を高める入力法

やや熱めの42度くらいのお湯で全身浴をしましょう。

全身浴を行うと横隔膜の可動域が広がり、

呼吸がしやすくなると言われています。

また、熱いお湯に浸かることで交感神経が刺激され、

体が昼間のように活動しやすい状態になります。

こういった効果から集中力が高まると言われています。

 

お風呂に入るうえでの注意点

 

・睡眠1時間前には入浴を終える

→体が火照っていると眠りに入りづらくなるため。

・食前食後は避ける

→消化不良の原因になってしまうため。(前後30分以上はあける)

・飲酒後は避ける

→飲酒後の入浴は、心臓などに負担がかかりやすいと言われているため。

・体調の悪い時は控えましょう

熱があったり、その他体調がすぐれないときは無理せず入浴を控えましょう。

・薬を服用後は避ける

副作用などによって思わぬ事故につながるケースがあるため。(どうしてもの際はお医者さんに相談してください)

 

 

いかがだったでしょうか。

 

入浴法によって体の状態をコントロールできれば、

明日の就活も頑張れること間違いなしです!

 

それではみなさんの就職活動を心より応援しております!

 

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