「新入社員に優しいホワイト企業トップ500」を見てみた2017!!

2017年6月8日

みなさんコンニチワ。

 

最近なぜかしょっちゅう金縛りに逢うキエです。

 

意識が覚醒しているのに体が動かない恐怖…。

 

ママンに相談したら

「つかれてるんじゃない?」

って言われました。

 

「疲れてる」だよね?

「憑かれてる」じゃないよね?

 

さて、昨年就職ベースでは以前

「ホワイト企業ランキング」

について書かせていただきました。

 

「新入社員に優しいホワイト企業トップ500」を見てみた

 

こちらは2016年度のデータですが、

先日、今年度のデータも発表されました。

 

新入社員に優しい「ホワイト企業」トップ500│東洋経済ONLINE

 

というわけで、今回はこちら

 

「新入社員に優しいホワイト企業トップ500」を見てみた2017!!

 

 

そもそもホワイト企業とは?

「ホワイト企業」とは、社員に劣悪な環境での労働を強いる企業を指す「ブラック企業」の対義語。社員の待遇や福利厚生などが充実し、数ある企業の中でも働きやすさにおいて特に優れている企業、という意味合いで使われる言葉です。就職や転職の際にブラック企業が避けられるのとは対照的に、安心して仕事に打ち込めるホワイト企業は、入社することが好ましいと奨励され、実際に新卒社員の定着率も高いのが特徴です。

(出典:日本の人事部

 

ホワイト企業の判断には

客観的な基準となる指標はありません。

あくまで主観的なものです。

 

東洋経済CSR調査では

「全ての新入社員の内、何人が3年後もその企業に在籍しているか」

を基準として聞き取り調査を行っています。

 

そのため、ここでいう「新入社員に優しいホワイト企業」は

入社後の定着率の高い企業ということになります。

 

 

 

上位企業の特徴

大企業には1年に100人近くの新入社員を雇うところもあります。

 

そういった企業でも、

新入社員の定着率が100%のところがあります。

 

中国電力さんは男性184名、

女性36名の新入社員が定着率100%でした。

 

上位の企業の特徴として

多く見られるのは以下の通りです。

 

・大企業

・メーカー全般

・情報系

 

上位にANAさんなども入っていますが、

旅行業社は多くないので、企業自体の働きやすさが

要因となっていると思われます。

 

印象として感じたのは

「理系学生向け」の職種に

ホワイト企業が多いということです。

 

文系向けの職業だと、

運輸系の企業がホワイト企業に入りやすいようでした。

 

 

いかがだったでしょうか。

 

人ぞれぞれ「ホワイト企業」の基準は違います。

 

就活生のみなさんのなかには

「仕事内容が大変であっても、やりがいのあることしたい」

というかたもいらっしゃると思います。

 

判断に迷った時にすべきことは

とりあえず気になった企業の説明会に足を運ぶことです。

 

実際にそこで働く人から話をきくことで、

きっとその企業が自分に合っているのかどうかわかるはずです。

 

それではみなさんの就職活動を心より応援しています!

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