就活のコツ!

面接にはそれぞれ評価ポイントがあるってホント?

投稿日:2016年7月2日 更新日:

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71度目まして。

 

 

「公式中の人総選挙2016」に出馬してから、じわじわフォロワーさんが増えております。

 

ありがたや~。

 

勢い勇んで出馬したは良いものの、あんまり中身をよく分かっていないただの阿呆な広報担当えなこです(*・ω・*)

 

 

さて、皆さん面接には段階ごとに異なる評価があるのはご存知ですか?

 

大半の企業では個人面接は1次面接から最終面接まで何段階かに分けて行われます。

そして、その段階によって採用担当者が見ているポイントは違うのです。

また、多くの企業では面接官に寄って採用の判断がブレないように、どの面接官も同じ基準で応募者を見極めるための評価表を用意しています。

 

1次面接はそれぞれの業種や企業にとって、最低限備えておいて欲しい要件を定め、それを満たしているかどうかを評価します。

例えば、営業職であるならば、相手を不快にさせる言動がないか、警護や基本のマナーができているかなど、必要条件は企業によってさまざまです。

 

 

面接の段階が上がると、面接官は管理職クラスになるため、総合的に見て会社に合っているか、将来的に活躍してくれる人材か、質問しながら評価します。

 

この時気を付けたいのは、質問に対してそれた答をしないことです。

質問の意味が分からないまま応えてしまうと、「人の話を聞けないヤツ」という烙印を押されることになります。

質問の意図が分からない場合は、恥ずかしがらず、見栄をはらず、もう一度質問の確認をしましょう。

緊張のあまり聞き取れなかったのであれば、素直にそう伝えましょう。

 

また、面接評価表のようなものを作らず、面接官個人の裁量に任せる企業もあります。

そいういった場合は、「自分の部下として一緒に働きたい人」や「あなたの後輩として入ってきた時に、自分が脅かされそうなほど優秀だと感じた人物に◯をつけてください」などの視点が提示されていることもあります。

 

 

今年の就活戦線は、選考が前倒しになったこともあり、かつてない短期決戦となっています。

面接のスケジュールが決まってから慌てて準備することのないよう、日頃から自分と向き合い、面接に備えましょう。

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執筆者:匿名

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