就活のコツ!

「バイトリーダーやってました!」が、面接官にうんざりされるワケ。

投稿日:2016年7月2日 更新日:

 

6fe1232f6c7ddb6764368c1db049a0c4_s

 

70度目まして。

 

 

いよいよ7月に入りましたね。

 

えなこのバースデーももうすぐやでぇ…!

 

えなこの誕生日は7月28日!ナニワの日!

 

この歳にもなると誕生日を喜んで良いのか悲しんで良いのか分からなくなってきた、そんなデリケートなお年頃なただの広報担当えなこです(*・ω・*)

 

さて、就活の面接をしていると必ず一人は「◯◯リーダーやってました!」と自信満々にいう人がいるものです。

これを聞くと、企業の採用担当者は「また来たよ…」とうんざりしてしまいます。

 

「え、なんで?物事を率先して引っ張ってる行動力のある人だって好印象なんじゃないの?!」と思ったそこのアナタ。

 

 

甘い!!!!

 

 

もちろん悪いことではないのですが、何故この答えが面接官にうんざりされてしまうのか、一緒に考えてみましょう。

 

 

知りたいのは肩書ではなくて中身!

 

サークルのリーダー、バイトリーダー、ボランティアリーダー、ゼミ長などを経験することは素晴らしいことです。

率先して行動できる、チームで協力出来る、粘り強くチャレンジを続けられるなど、アピールしやすいポイントでもありますよね。

しかし、「サークルのリーダーやってました!」この一言だけで分かるのは、あなたの肩書だけです。

別にあなたの肩書など、企業の採用担当者は知りたくありませんし、興味もありません。

 

企業が知りたいのは、その先。

なぜやろうと思ったのか、そこで何を学んだのか、それをどう意味づけたのか、そして学んだことをどう活かしたのか。

あなたが一生懸命行ってきたことの「背景」と、「これまで取り組んできたことを、これから先どう活かせるのか」ということなのです。

 

学生時代に経験できることなど、限られています。

似たような経験の中でも、そこで何を感じ、何を気付いたかを面接官は見ています。

そこにこそ、「本当のあなたらしさ」がかいま見えるからです。

 

 

経験の中で何を感じたのかを話す

 

何かのリーダーでなくても構いません。

あなたが打ち込んできたことなら、なんだって良いのです。

何の変哲もないアルバイトの話だって、あなたが経験してきたこと・そこで感じたことが何かあるはずです。

 

「最初は朝早く起きてアルバイトに行くのが辛かったが、顔なじみのお客さんに挨拶してもらえるようになり、早朝のアルバイトが苦ではなくなった。それから意識して、色んな人に自分から挨拶するようになったら、人間関係も円滑になった。」という他愛ないことでも良いのです。

 

楽しかった、悔しかったという、自分の感情が伴った経験を振り返って、どうしてそう感じたのか、そこから何を得たのか、それが今の自分の強みにどうつながっていくのかを掘り下げていきましょう。

そうして、それを言葉に出来て初めて、企業はあなたの人間性を読み取ることが出来るのです。

-就活のコツ!
-, ,

執筆者:匿名

関連記事

ノックの回数にもマナーがあったってご存知でしたか?

    81度目まして。     胃袋を小さくしたい。 だって無限に入るんだもん。   気がついたら何かしら食べてます。 だからデブなんだよ。 &nb …

焼肉から学ぶ!就活の極意!

どうも。おのもんです。   焼肉食べたいです。   とっても焼肉食べたいです。   ほんとに焼肉食べたいです。   ということで、焼肉好きなおのもんが、焼肉から …

37歳の自分を想像してみたら・・・

ども。おのもんです。   久々の登場ですが、真面目な記事を書きたいと思います。 金田一少年の事件簿の、金田一一さんが37歳になって誌面復活とのこと。 Twitter担当からも「トレンド入って …

転職を決めたらするべき3つのポイント

  転職すると心に決めたらするべきことがいくつかあります。 大きなポイント3つを今からご紹介します。 見出し引き継ぎはきちんとあいさつ回りをしておこう身の回りの整理をしよう後悔しないように …

どう答えろっていうの?!意味不明な質問をされた時の返答の仕方!

  90度目まして。     埼玉にムーミンの家があるらしい。       超行きてぇ。       ゾロに一 …