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「新入社員に優しいホワイト企業トップ500」を見てみた

投稿日:2016年7月4日 更新日:

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75度目まして。

 

納豆が好きです。

一度に3パック食べてしまうほどには納豆が好きです。

 

オススメはね、「四万十川産川のりだれ付納豆」です。ほんっと美味しいから。

 

1日3食納豆ご飯でも平気なただの広報担当えなこです(*・ω・*)

 

 

前回ホワイト企業を見分けるコツをお届けしましたが、東洋経済さんが「ホワイト企業トップ500」をまとめていらっしゃったので見てみたいと思います!

 

 

 

 

これは東洋経済CSR調査が毎年学歴にかかわらず全ての新入社員が3年後に何人在籍しているか聞き取り調査をしたもので、新卒3年後の定着率が高い会社を「新入社員に優しいホワイト企業」として個別企業ランキングと業種別集計を作成したものです。

 

トップは3年間誰も辞めていない定着率100%の企業が120社。

2012年4月の入社者が多い順に表示しています。

 

 

有名企業だからホワイトとは限らない

 

このランキングを見て真っ先に気付いたことは、以前ご紹介した「就職人気ランキングベスト300」にランクインしていない会社が、この「ホワイト企業ランキング」では上位を占めているということです。

 

また、就職人気ランキングには有名企業が足並みを揃えているものの、こちらのホワイト企業ランキングでは、あまり馴染みのない企業も多く見受けられます。

 

このことからも、有名企業だからホワイトで、馴染みのない企業だからブラックかも…という考えは完全に打ち崩されたことになります。

 

 

働きやすさを整える制度が充実

 

これらの企業は社員が働きやすいよう、10時半から15時をコアタイムとするフレックスタイム制度や、半日単位の有給休暇制度、ベビーシッター補助制度に、海外留学制度や各種資格・技能検定への補助など、様々な手厚いサポートを行っている企業が多く見られます。

 

新卒3年後定着率は新卒だけでなく全社の働きやすさを見る指標の一つとしても使われます。

もちろん、このデータだけで”絶対”と言い切ることは難しいですが、短期間のうちに膨大な企業の中から志望の企業を絞りこまなければならない就活においては効果的なデータになるでしょう。

 

 

しかし、一部にはコンプライアンスや環境などの対応が弱く、思わぬところでつまづいてしまう企業もあります。

本当の「ホワイト企業」とは、従業員、取引先、地域、環境などに普段から配慮している企業であるということなのです。

 

そうした情報を得るためには「CSR企業総覧」なども併用しながら、企業研究を進めましょう。

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執筆者:匿名

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