就活での予約キャンセル・遅刻連絡・日程変更のマナー

2016年3月6日

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就職活動では企業説明会や面接など、さまざまな日程調整が必要になります。

ここでは、就活の予約キャンセル、遅刻連絡や日程変更の申し入れなどのマナーについて紹介します。

 

1. 人数制限のある企業説明会のキャンセルについて

就活生にとっては、エントリーシートを送る以前に参加することが多いのが企業の説明会です。

企業によっては、説明会に参加したひとからのみエントリーシートを受け付けるということも多いのが現状です。

説明会の予約は就活サイトなどを通じて行うことが一般的ですが、このキャンセルについてはどうでしょうか?

予約をした説明会に行けないという場合、まだ企業の方とも顔を合わせていないといった理由で無断キャンセルをする就活生がとても多いのです。

しかし、企業説明会に人数制限を設けている会社も多く、万が一あなたがキャンセル連絡をしなければその企業の説明会に参加できない他の就活生がでてきてしまいます。

説明会のキャンセルであれば、電話などではなく就活サイトを通じて欠席連絡を送れる場合もほとんどです。

他の就活生の機会を奪わないためにも、説明会に出席できない場合は必ずキャンセル連絡をしておく配慮が必要です。

 

2. 面接に遅刻する場合

就活では面接への遅刻は致命的で、15分前に会場に到着しておくことが鉄則です。

しかし、交通事情や突然のトラブルで遅刻してしまうこともあります。

その際、もう不採用だと落ち込むのではなく、まずは採用担当者に遅刻をしそうとわかった時点で連絡しましょう。

このとき、メールや就活サイトのメッセージ機能を利用するのではなく、必ず電話で先方に伝えます。

メールやメッセージでは、直前に先方が確認できないことがほとんどだからです。

そのためにも、電話番号は控えておきたいですね。

そして、どれくらいの遅刻になるのか、何時頃なら会場に到着できるのかもあらかじめ伝えておくとスマートです。

そうすれば、面接の順番や段取りを採用担当者に検討してもらうことができます。

交通事情の遅延による場合は、遅延証明書を発行しておくと、採用担当者も遅刻理由を理解しやすいでしょう。

 

3. 面接の日程変更について

ある企業の最終面接が他社の最終面接の日程と重なってしまった、ということも起こりうるのが就活です。

その場合は、変更したい企業の採用担当者に電話で日程変更の申し入れをしましょう。

このとき、変更理由として「他社の面接があるから」と正直に答える必要はありません。

もしもそのように答えてしまうと、自社より他社のほうが重要なのだと先方に思わせてしまいます。

したがって、変更理由を無理につくりだし嘘をつく必要もありませんが、口にする必要もありません。

ここでポイントになるのは、別の日程を提案する場合は予定日よりも早い日時を提示することです。

そうすることで、先方の採用日程を遅らせることなく、こちらの意気込みを伝えることができます。

 

 

 

以上、就活での予約キャンセル、遅刻、日程変更の連絡についてまとめました。

どんなときでも相手に連絡をする、というのが就活での、ひいては社会人としてのマナーということがお分かりいただけるでしょう。

上記のポイントに注意しつつ、就活スケジュールの管理を徹底しましょう。

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