就活で自分の個性が出せるよう、面接は素直な気持ちで臨みましょう

2016年3月6日

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今回は、面接に挑む際に注意したほうがいい6つのポイントについてまとめます。

 

1.企業は個性的な人材を求めています。

企業はロボットのような画一的な思考と行動をとる人材は求めていません。

特に新卒や転職の就活をしている人には、自社の社風に居ない人材を求めています。

面接官は小さくまとまったマニュアル通りの人間よりも、何かひとつ印象に残る個性ある人材に魅力を感じます。

 

 

2.個性は意識して出せませんので、自然な態度で自然な言葉で話してください。

就活で面接官から「あなたの個性は?」と聞かれることはあまりありません。

面接官はあなたの個性を、面接全体の内容から感じ取ろうとしています。

自分を意識的に作った人の印象は、薄くて何の個性も感じられないので、必要な人材とは言えません。

自分を飾らず、へりくだらず、自然体で素直な態度で面接に臨むことこそ、その人の個性になるのかもしれませんね。

 

 

3.面接の受け答えは他人の言葉で話さずに、自分の言葉で話そう。

自分を良く見せようと思ったり、ごまかそうと思わずに、今の自分をそのままに表現してください。

そのように考えた方が、緊張せずに落ち着いて話せます。

新卒や転職の就活での本質的な意味は、その会社に自分を合すために探しているのではなく、自分の個性を活かす企業を探しているのですから。

 

 

4.長所と短所は裏腹です。

就活時に面接官から「あなたの長所と短所は?」と聞かれることがよくあります。

「人に優しい性格」は今のあなたにとっては長所であっても、入社後には短所になるかもしれませんね。

「人に厳しい性格」は今のあなたにとっては短所であっても、入社後には長所になるかもしれませんね。

このように、今まであなたが生活していた社会と、入社後の仕事の社会とは価値観が違う場合があります。

面接官が推し測ろうとしているのは、何を長所や短所としてとらえているのかで、あなたの個性を見抜こうとしています。

 

 

5.協調性は面接時での重要な要素になります。

個性的で協調性のある人はポイントが高くなります。

ここで言う協調性とは、チームで仕事ができる人、人の話をきちんと聞く人、間違いを素直に認める人です。

また、時間を守る、ルールを守る、仲間の気持ちを推し測るなどの要素も必要ですね。

 

 

6.就活での知識や経験は、それほど重要な要因ではありません。

知識や経験は入社してからの事であり、今は素直に聞いて学ぶ姿勢が大切です。

実践を積んでいない中途半端な知識と経験を話して、墓穴を掘らないでください。

中途半端な知識や経験は、入社後の社内教育でかえって邪魔になります。

面接での必要な態度は、今は何も分からないけど、真面目に聞いて素直に行動しようとする姿勢です。

 

 

 

過度な対策はかえって良くないこともありますが、対策なしでいくのはもっと良くありません。

しっかりと準備して挑みましょう!

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