「ゴメンネ!」じゃ済まされない!断る時の極意!

2016年3月30日

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新卒就活を経て社会人となり、キャリアを重ねていくうちに、仕事相手からいろいろと誘いを受けることも増えてくるでしょう。

転職組だと、新しい職場内での付き合いが必要になることもあるかもしれません。

ただ、あなたの体は1つしかありませんので、予定が重なってしまい、どちらかを断らざるを得ないケースも出てくるでしょう。

そして、相手の誘いを断るときも、ビジネスマナーが問われる局面なのです。

 

否定はNG

まず、断るときには否定的なニュアンスの言葉を使わないことが鉄則です。

  • 「参加は無理です」
  • 「出席することができません」

などといった否定的ニュアンスの強い言葉は、相手の機嫌を損ねてしまう可能性があるからです。

どうしても断らなければならない局面でも

  • 「動かせない予定が入っておりまして、参加は大変難しいです」

など、ニュアンスの弱い言葉に言い換える必要があります。

 

相手の気持を考えて

また、相手はあなたに来てほしいから誘っているということを念頭に置き、相手の気持ちを考えた発言を心がけることもビジネスマナーの基本です。

  • 「申し訳ありません」

という謝罪の言葉や、

  • 「お誘いいただきありがとうございます」

という感謝の言葉の有無で、あなたの印象は大きく変わってきます。

ネガティブな印象を与えてしまいかねない局面だからこそ、相手に対していかに真摯に対応するかが問われてくるというわけです。

 

「今回は」と付け加えよう

そして、相手の誘いを断るに当たって重要なことは

  • 「今回は」

という言葉を入れることです。

次の機会があれば参加したいという姿勢を見せることになるからです。

相手との関係を切ってしまうわけではなく、引き続き良好な関係を築いていこうという姿勢を示すことで、誘いを断ることのネガティブなイメージを和らげることができるのです。

この一言があるかないかで、あなたに対するイメージも大きく変わってくるのではないでしょうか。

就活を経て新卒で入ってきたあなたにとっても、転職によって新戦力となったあなたにとっても、相手のことを考えて行動することは大切です。

断るときでも敬意を持って接するかどうかで、あなたへの評価が大きく変わってくるのです。

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