就活のコツ!

担当者に選ばれない!履歴書を書く際にやってはいけない失敗例

投稿日:2016年3月12日 更新日:

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履歴書・職務経歴書って大変

就活・面接の際に必ず書いておき、提出しなければいけないのが履歴書。

履歴書には書かれている文面だけでなく、その人の人柄や性格を物語るポイントが、いたるところに存在します。

時に思わぬ点で見落としや失敗することもありますが、それに気づかなければ、面接失敗の原因となることもあります。

そこで今回は、採用担当者の悪いイメージになる、失敗例をご紹介いたします。

 

見た目に気をつけよう

まず履歴書の状態です。

例えば折れ曲がっている、汚れている、シワになっているなど、履歴書そのものに問題がある点です。

書いた本人の性格が出てしまっているため、大きな減点ポイントになります。

また書かれている文字に関しても、漢字が少ない、空白欄が多い、斜線や横線で訂正したり、消した後が残っていては言語道断です。

志望動機や自分の特技など、書かれている内容は基本的に全て埋めるようにしましょう。

これらは内容以前の問題ですので、このような点で減点されることがないようにしましょう。

 

内容もしっかり考えて

また内容に関しても、いい加減なものでは採用担当者の目に止まりません。

ありがちな失敗例に、インターネットの情報そのものを丸写しすることがありますが、これは必ず見抜かれてしまいます。

自分の文章でなければ相手に気持ちは伝わりませんし、面接時に深く聞かれると返答に困ってしまいます。

同じ理由で、他社に提出した履歴書の内容をそのまま使いまわしている人も要注意です。

違う企業に志望する場合、以前のものは全く考えず、常に新たな気持ちで履歴書を書いていきましょう。

まして全く同じ内容では志望理由やその会社を選んだポイントがかみ合わず、採用担当者にはマイナスポイントになります。

また新卒でないにも関わらず、学生時代の活動ばかりを書くことも良い印象を与えません。

 

 

企業の採用担当者は、面接の印象だけでなく、履歴書を見てその人を判断します。

社会人として働いていく以上、アピールできるところをきちんとして、減点されることがないように心がけましょう。

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執筆者:匿名

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