公務員である警察官になるために必要な体力やポイント

2016年3月6日

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今回は、警察官になるにはある様々な条件がある中で体力についてお話しします。

 

警察官になるには体力が必要!!

警察官になるには学力を測る公務員試験や履歴書や面接なとが必要になります。

その中でも警察官になるには体力が必要不可欠です。

それは警察官になるための体力試験をパスする必要があるからです。

体力試験の内容は、腕立て伏せ、腹筋、背筋、上体起こし、1500メートル走、垂直横とび、握力など学校で行うような体力測定に似た内容でこの内容から4種目を選択して、警察官としての体力の適性があるのかが判断されます。

この体力試験の目的は、警察官としての通常の職務や緊急時にも対応できる体力が最低限あるのかを判断するものです。

 

体力試験をパスするためには?

警察官になるためには体力を付けて試験をパスする必要があります。

そのためにはいくつかポイントがあります。

警察官になるたの体力試験なので、常人よりも鍛えていないとパスできないイメージがありますが、それほどきついものではないです。

筆記試験と同時進行でスポーツジムでトレーニングや朝や夜の時間を使って、筋肉トレーニング、ランニングなどするぐらいで充分です。

あとは、4種目の中から選択できるので、自分の得意とする種目やその種目を重視してトレーニングを行うことがポイントです。

また、合否基準に関しては、ボーダラインのみが公開されているので一つの参考として自分の受ける場所だけは調べておきましょう。

 

警察官になるのに体力が必要な理由

警察官になるのに体力が必要な試験を実施する理由があります。

それは、警察署や機動隊などの配属希望先によっては、それ相応の体力が職務で必要になるためです。

スポーツ選手や特待制度はありますが、一般の職務をする配属でもいざという時のために必要になるからです。

だからといって体力試験自体は足切りなどが目的ではなく、警察官として最低限の体力を見つけていることを確認するだけのものです。

普段、運動不足の場合は、筆記試験と同時進行で少しずつ筋力や体力をつけるトレーニングをしていくことが大切になります。

 

 

勉強ばかりでなく、体力もつけていかないといけませんね!

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