就活のコツ!

内定がたくさん獲れている人がやっている、7つの行動

投稿日:2016年4月7日 更新日:

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100社受けても内定が出ない人もいれば、不思議といくつもポンポンと内定をもらえる人もいます。

一体なにが違うのでしょうか。今回は思わず採用してしまいたくなる人の行動を7つまとめました。

 

1.見た目に気を使っている

美男美女でなくとも、見た目に清潔感があり印象が良いと話もすっと入ってくるようです。

心理学の研究では、第一印象は一瞬で形成されることが分かっています。

それでけ、ぱっと見たときの印象は重要なのです。スーツやカバン、靴などの服装だけではなく、

髪型や匂い、女性であれば化粧くずれなど面接の前は入念にチェックしましょう。

自分では気がつかない点も多いので、出かける前に家族や友人にチェックしてもらうと良いと思います。

2.念密な情報収集と分析

情報収集力と分析力は就職活動だけでなく、働いていく上でも重要な能力です。

会社説明会、OB・OG訪問、企業のホームページやネット上の口コミなど活用できる物は何でも活用して情報を集めましょう。

今は、ネット社会ですから希望する企業の情報収集は比較的簡単にできると思いますので、

自分なりの分析を加えることも大事な要素です。

また、情報収集をしたら、自分でその情報を確認してみたり、実際に体験してみることも大切です。

製造業だったら商品を使ってみたり、サービス業なら実際にお店に足を運んでみると良いでしょう。

自分の五感から得た情報は、他の就活生と一線を画す強い武器になります。

3.行動力がある

自分を売り込みにいかなければならない就職活動では、行動力が大きな武器になります。

日本人は「空気を読む」ということを非常に大切にします。

これは集団生活では欠かせない能力と言えますが、就職活動では周りの空気を読むあまりに行動できないと、マイナスになることもあります。

疑問に思ったことは実際に質問したり自分で確かめにいく、思いついたことがあれば

発言するなどちょっとした行動が採用を左右します。

4.声が聞き取りやすい

よく通る声で話す人は、信頼感を得やすいようです。

また、大きくはっきりと挨拶をする人は、一緒に仕事をする上でも気持ちが良いものです。

相手の言っていることが聞き取れないと面接官にとってもストレスになりますので、双方にとって良いことはありません。

挨拶も面接中の応答もはっきりと聞き取りやすい声のトーンで話すと印象が格段に良くなります。

会社にはいると「新入社員の最初の仕事は大きな声で挨拶すること」と言われるほどに、大事な要素です。

緊張すると声が出にくくなるので、朝、家族となるべく話をしたり、隣の学生に話しかけたりしてなるべく声がよく通る状態にしておきましょう。

5.話が論理的で要点をおさえている

一緒に仕事をするなら話が簡潔で分かりやすいひとの方が良いでしょう。

それに面接官は、一日に何にもの学生の話を一方的に聞かされています。

その中で集中力を途切れさせないようにするのは、かなりハードな仕事です。

簡潔に要点をおさえた人の話は、疲れている人の頭にも残ります。

逆に、脈絡なく話をしたり、ダラダラと長く話すと聞く気が失せてしまいます。

話す内容も大事ですが、面接官が見ているのはコミュニケーション能力なので自分の話が分かりやすいか、友人や家族に話してみて分かりやすいか確認してもらいましょう。

6.常にポジティブ

ポジティブな人の隣にいるとなぜか力が沸いてきます。

そういう人は企業の人事からみても欲しい人材です。

入社したら一緒に働くことになるわけですから、一緒にいて居心地が良い人の方が良いでしょう。

不思議なことですが「なんとかなる」と思っている人は、結果的になんとかなるものです。

もし、自分のことをネガティブだと思っている人がいたら、ネガティブだと思う要素を具体的に掘り下げて細分化してみて下さい。

例えば「最悪の事態を想定してしまう」という要素を持っていたとします。

しかしこれは言い換えれば「リスクを想定する能力が高い」と言い換えることができます。

また、「人の悪い部分ばかり目についてしまう」のだとしても「人に対する洞察力が高い」とも言えます。

物事には、良い面も悪い面もあるので、自分のことをネガティブだと思う人も心配いりません。

ポジティブさは持って生まれた性格ではなく、作り出すことができます。

7.自分の魅力をよく知っている

簡単に言ってしまうと自己分析がしっかりできているということです。

自分のどんな部分が武器になりうるのか、また、受ける企業の特色によってそれをどう使い分けるかをしっかりと知っているということでしょう。

自分のことをよく知っているからこそ背伸びせずに素直に話すことができます。

もし自己PRをしていて自分自身で違和感を感じているようだったら、自己PRを見直してみる必要があるかもしれません。

人事は人をみるプロですから、背伸びをしている学生の不自然な答えはすぐに見透かされてしまいますし、

答えている自分自身も苦しくなってしまいます。

自己分析がうまくいかないという人は、そんなに特別なことでなくてもかまいません、

どんな部分だったら素直に人に話せるかという視点で考えてみて下さい。

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執筆者:匿名

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