就活のコツ!

内定を全然獲れない人がやっている、7つのダメ行動

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内定をたくさん取れる人と取れない人はいったいなにがちがうのでしょうか?

今回は、取れない人の行動に注目して7つのポイントをまとめてみました。

1.服装がだらしない

服装がだらしないと、中身までだらしがないと思われかねません。

また人と関わらない仕事はほとんどないですから、もし新入社員の服装がだらしないと取引先に行くたびに

「シャツがでてるよ」

「ネクタイに染みがついてる」

「スーツがしわくちゃだよ」

など先輩や上司が注意をするはめになります。

よけいな仕事が増えるわけです。

こういったお小言は、言われる方もストレスですが、注意する方もストレスなのです。

一緒に仕事をする人に、服装がだらしない人は選びたくありません。

また、面接では、短い時間の中で判断を下さなければならないので、第一印象がとても大事になってきます。

心理学の研究では、人の印象は、顔、服装、髪型、化粧、表情、歩き方、匂い、声のトーンなどの

知覚から得た様々な情報が無意識のうちに脳の中で処理され、一瞬のうちに第一印象となって認識されます。

印象の良い清潔感のある格好を保つために、

「スーツにしわがよっていないか、汚れていないか」

「髪型が乱れていないか」

「靴が汚れていないか」

など、細かいところまでチェックしましょう。

自分では気づかない点も多いので、友達や家族に見てもらうのが良いと思います。

2.受けている企業に一貫性がない

一つの企業や一つの業界に絞れとは言いません。

色々な状況が起こりうるのですから、状況を見てリスクを管理・分散する必要はあります。

また、全く興味のなかった業界を見て、新しい発見をすることもあります。

しかし、何の軸もなく、手当り次第にいろいろな企業をうけるのはあまり良くないかもしれません。

受ける企業や業界に優先順位をつけ、

「何に惹かれたのか」

「そこに入ったら何をしたいか」

を考え直してみると、企業分析もでき、自己分析も深まります。

まだ、正社員として働いたことのない人に、入社後の姿を想像しろというのは少し酷かもしれませんが、

今はネットで情報がたくさんとれますから、類似の企業の先輩社員コーナーでどういう仕事をしているのかを見てみたり、

「○○の部署では、どのような日常業務をしているのですか」と面接の際に聞いてみましょう。

だんだんとイメージがつかめてくるかもしれません。

就職活動中は、忙しくて心の余裕もないかもしれませんが、要所要所で立ち止まって

「どうしてこの企業・業界を受けるのか」を考え直してみて下さい。

3.自己PRを誇張しすぎている

自分の良い面をアピールしないといけないので、多少強調することはあるかもしれませんが、

あまり度がすぎると信憑性がなくなってしまうので注意しましょう。

面接は、「自分はこういう人間です」と相手に理解してもらう場です。

就職活動している時間よりも、将来その会社で働く時間の方が圧倒的に長いのです。

ミスマッチが起きると、企業側にとっても学生側にとってもこれほど不幸なことはありません。

自己PRのときは「ユーモアを交える」というのがうまくいく一つのコツだと思います。

聞く方も嫌みに聞こえませんし、話す方も「話を盛ってる」というストレスから少し解放されて自然に話せるようになると思います。

4.控え室で携帯を触る

次の予定や時間を確認するために、無意識に携帯をいじっていませんか?

現在就職活動中のみなさんはいわゆる「デジタルネイティブ」と呼ばれる世代だともいます。

手持ち無沙汰のときに携帯に手が伸びてしまうのは無意識かもしれませんが、

面接の待ち時間はしないように意識しましょう。

予定や時間を把握したのであれば、せめて就職活動中は手帳と時計を持ち歩くと良いです。

年齢が上になればなるほど、一緒にいるときに相手の前で携帯をいじる人の割合は減っていきます。

肌感覚だと35歳前後で割合が急激に減ります。

採用担当者・面接官はおそらくこの年代より上の方が多いでしょう。

フォーマルな場や人と話している時に携帯を触るという行動をみて「失礼だ」と感じる人もいると知っておいて下さい。

面接会場のある建物に入る前に携帯の電源を切りましょう。

常に人に見られていることを意識するようにすると良いと思います。

5.就活本通りの言動しかしない

落ちるのが怖いあまりに就活本通りの受け答えばかりになっていませんか。

面接官の印象に残らないばかりか、自分で考えていないと判断されてしまうかもしれません。

面接官は何日にもわたって、何百人という学生を見なければならないので、印象に残らないと採用されません。

以前転職エージェントの方と話していて、「就活は目立ってなんぼ」とおっしゃっていました。

わざわざおかしな行動をとる必要はありませんが、自己分析で「自分は他の人と何が違うのか」をよく考えて面接に臨みましょう。

「こんなこといって変に思われないかな」などと思わず試行錯誤してみて下さい。

面接で話しているうちに分かってくることもあるとおもいますよ。

6.受けた面接の分析をしない

不採用になった面接の分析をしないといつまでも同じ失敗を繰り返しかねません。

また、反省して思い出すことで何度もシミュレーションすることができ、

次に同じ状況になったときにスムーズに答えることができます。

仕事をし始めてよく言われるのが「たまたま商品が売れることはあっても、売れなかった商品には必ず理由がある」と言うことです。

ただ、自分の失敗と向き合うのは、大変な作業です。

反省ばっかりしすぎてネガティブな思考のスパイラルに陥らないように、

「ここがいけなかった」という点だけでなく「次回はこうしてみよう」「こうしたらうまく行くかもしれない」という点をセットで考えましょう。

「次回の面接でためしてみること」というチェックリストを作ってみるのも良いかもしれません。

その際にマニュアル通りのものばかりではなく、ユーモアのあるものを交える面接時に余裕ができるかもしれません。

その結果を踏まえて、どんどん試行錯誤していくと面接もだんだん良くなっていくと思います。

7.自信を失っていないか

何度も不採用の通知をもらうと「自分はダメな人間なのでは」と思わされ、自信をなくしてしまうこともあると思います。

落ち込めば落ち込むほど面接でもそれが表に出てきてしまいます。

まじめな人ほどそういう負のスパイラルに陥りがちになってしまうかもしれませんね。

「出る杭は打たれる」と協調性を何よりも大切にする日本社会の中で今まで生きてきて、

就職活動が始まったらいきなり「自己PRをして下さい」と言われるのですから、戸惑うことも多いと思います。

自分良い部分をアピールしていて「どこか嘘くさいな」と感じたことない就活生はまずほとんどいないでしょう。

もし、不採用が続いたとしても「就職活動に失敗したら人生が終わり」ではないので大丈夫です。

生きていくすべなど無数にあります。それに、どんなに多く企業を受けている就活生でも、たかだが100社ほどでしかないのです。

中小企業庁の発表によると、日本には400万以上の企業があるそうです。

学生の時には想像もできなかったような会社や業界、知らない世界が世の中にはたくさんあって、

小さい規模の会社はあまり新卒採用をしていません。

そんなに企業があるのですから「大丈夫なんとかなる」と思えてきませんか?

もし「それでもダメだ」と思う人は、無理矢理「笑顔」を作ってみて下さい。

口角を上げるだけで、ストレスを抑制するホルモンが分泌されて緊張が緩和されるだけでなく、

面接での印象も格段に良くなります。

普段から笑顔をつくることで、顔の筋肉が鍛えられて面接でも自然な笑顔を作ることができ、

自信のなさから解放されるかもしれません。

 

いかがでしたか?

1つでも思い当たるふしがあれば、改善したほうがいいかもしれませんよ。

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執筆者:匿名

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