経験を活かして就活しましょう

2016年5月10日

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今の仕事はこんな仕事

民間の学童の指導員の仕事をしています。

小学校の放課後の子どもたちを施設で預かり、安全を見守りながら一緒に遊ぶ仕事です。

また、おやつを作ったり、イベントの企画や運営を行ったりもします。

施設を運営していくうえで必要な事務作業も行います。

そして、日々の保護者とのやり取りを大切にしています。

子どものお迎えに来た時や、電話や連絡帳を活用して、子どものその日の様子や、気になったことをお互いにやり取りしています。

仕事をしている中で、楽しいことつらいこと

毎日子どもと心から楽しんでかかわっているので、笑顔がたえません。

元気がない日でも子どもの姿を見ると元気が出てくる仕事です。

ですが、なかなか話を聞いてくれなかったり、自分の企画したイベントが盛り上がらなかったりするとへこむこともあります。

また、子ども同士で喧嘩をして、心や身体が傷ついてしまった時には、もっと自分にできることがあったのではないかと落ち込むこともあります。

それでも、日々子どもの成長を身近でみることのできるこの仕事は素晴らしい仕事です。

就活をした時に実践していた就活方法

公務員を目指して、勉強したり面接や論文対策をしたりしていました。

それと同時に、気になる学童へたくさん連絡をとりました。

就活の時期になる前から、アルバイトやボランティアで色々な学童とかかわったり、気になる学童へ見学へ行かせてもらったりしていました。

そして就活の時期には、色々なところへ受けにいかせてもらっていました。

アルバイトやボランティア先で少し話を通してもらって、面接をしてもらったこともありました。

就活の失敗談・就活の成功談

公務員試験はダメでした。

民間の就活をしつつだと、やはり時間が足りなかったようで、合格をもらえるような対策ができませんでした。

ですが民間の方は、うまくいきました。

アルバイトやボランティアでの経験を活かすような試験が多かったためです。

もちろん面接の時に経験をもとに話すこともできますし、実施面接で、実際に子どもとかかわる姿をみてもらうこともありました。

一つの場所ではなく、色々な学童のことを知っていたことが良かったようです。

新卒就活中の学生にメッセージ

経験があれば話すことはたくさんあるでしょうし、企業側からも必要とされる人材になれるでしょう。

今までの経験の中から企業側が欲しいと思える経験がないか、細かいことまで思い出してみてください。

そして、面接の際には、そのことに自信をもって、堂々と話すようにしましょう。

また、妥協することなく、自分がしたい仕事ができるところを受けるようにしましょう。

そうすれば、心から受かりたい気持ちがあるため、面接も心のある答えができて、相手にも伝わりますよ。

是非頑張ってください。

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