【豆知識】キエがお教えするジューンブライドって何ぞや?

2017年6月6日

どうもコンニチワ。

みなさんの「俺の嫁」筆頭格のキエです。

 

え、そんなことない?

 

やだぁ照れないでよダーリン♪

(どうしたんですか鳥肌たってますよ…?)

 

6月は「花嫁の季節」ですが、

みなさん「ジューンブライド」の由来ってご存知ですか?

 

というわけで今回はこちらです!

 

【豆知識】キエがお教えするジューンブライドって何ぞや?

 

 

ジューンブライドって?

六月の花嫁の意。

六月は家庭の守護神ジュノーの月であることから、

西洋では六月に結婚した女性は幸福になれるとされる。

(出典:三省堂、大辞林第三版)

 

「由来はよく知らないけど、とりあえず6月に結婚しておけば縁起がいいかな?」

という認識をもっているかたも多いと思います。

 

ジューンブライドの由来にはいくつか説があります。

 

ジューンブライドの由来

以下の3つが主力な説です。

・女神説

6月の月名「June」の語源になっているローマ神話の女神ヘラ(ユノ)は

結婚・出産をつかさどる神である。

6月1日にヘラをまつる祭礼が行われていたことから、

6月に結婚式を挙げるとその加護を受けられると言い伝えられた説。

 

・結婚解禁時期説

昔のヨーロッパでは農作業の妨げとなることから、3~5月の結婚が禁じられた。

農作業がひと段落ついた6月に結婚式を挙げるカップルが多かったことから、

多くの人に祝福された花嫁が幸せになれると言い伝えられた説。

 

・気候説

ヨーロッパの6月は1年で最も雨が少なく、天気が良くなりやすい時期である。

「復活祭」なども同時期に行われ、お祝いムードが高まるなかで、

多くの人から祝福された花嫁が幸せになれると言い伝えられた説。

 

6月に結婚する人はどれくらいいる?

ジューンブライドは多くの人が知っている言い伝え。

 

しかし、意外にも6月に結婚する人というのは

全12か月のなかでも少数派です。

 

2013年度の「人口動態統計」では全体の7.5%。

下から数えて4番目です。

 

梅雨の時期でじめじめしていること、

祝日が少ないことが要因になっていると考えられています。

 

基本的に入籍が多い傾向にある月は11月と3月。

11月は気候が安定して祝日が多く、

3月は年度の変わり目であるため、

入籍者が多いようです。

 

入籍者が少ないのは1月と9月。

1月は年明けで忙しい人が多く、

9月は台風シーズンであるため

入籍者が少ないようです。

 

「縁」よりも「堅実さ」を求める人が

多いというのはなんだか意外な結果です。

 

結婚後は資金のやりくりも必要ですし、

現実的に行う人というのが多いのかもしれません。

 

 

いかがだったでしょうか。

 

これから社会人になるみなさんのなかには

今お付き合いをしたりしているかたとの将来を

真剣に考えているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

キエのように、

「しばらくはそういうのとは縁がなさそう…(泣)」

というかたにも豆知識として役立てば幸いです。

 

それではみなさんの就職活動を応援しています。

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