【18卒必見】キエがお教えする「有効求人倍率って何ぞや??」

2017年5月30日

どうもこんにちわ、キエです。

 

キエはですね、

最近ダイエットがてらランニングなんてやってます。

 

でも、なかなか痩せないんですよね。なんでだろ。

 

ともあれ、気分がすっきりするのでおススメですよ。

走った後に飲むコーラは最高です。(←痩せない理由がコンニチワ)

 

さて、みなさん「有効求人倍率」ってご存知ですか?

 

就活をやっていると

「今は売り手市場だから会社に入りやすい」

なんてことをよく耳にしたと思います。

 

というわけで、今回はこちら

 

【18卒必見】キエがお教えする「有効求人倍率って何ぞや??」

 

 

有効求人倍率とは?

「有効求人倍率とは、「求人数(仕事の数)」を「仕事をしたい人の数」で割ったものです。これは、世の中にどれくらい求人(仕事)があって、それにどれくらい応募(仕事をしたい人)があるかを表しています。」

(出典:「有効求人倍率って何?/木暮太一のやさしいニュース解説」)

 

厚生労働省が全国のハローワークの

月間求職者数と月間有効求人数をもとに算出しており、

よく「現在の就職のしやすさ」の指標となる数値として用いられます。

 

景気とほぼ一致して動くため、

景気動向を探る指数としても用いられることもあります。

 

倍率が1を上回れば、いわゆる「売り手市場」、

人を探している企業が多く、就職がしやすい状況です。

 

1を下回れば、「買い手市場」、

仕事を探している人が多く、就職がしにくい状況になります。

 

バブル期を越えた!?

5月30日に発表された4月の有効求人倍率は1.48倍。

前の月より0.03ポイント上昇し、バブル期最高の1.46倍を越えました。

 

現在、すべての都道府県の有効求人倍率は

7か月連続1以上を記録しています。

 

4月の結果に対する厚生労働省の見解では、

「有効求人倍率は、製造業や建設業で新規求人数が

増え続けていることなどで、大きな伸びとなった。

産業構造が違うとはいえ、数字のうえではバブル期を

超える高い水準となり、雇用環境は着実に改善が進んでいる」

とのこと。

 

リーマンショックが起きた直後の2009年などは

有効求人倍率が0.47まで下がってしまいました。

 

そのころに比べれば雇用環境は整ってきていると言えます。

 

「どこまで信じればいい?」有効求人倍率の罠

実は厚生労働省が発表する有効求人倍率というのは

ハローワークの求職者数、求人数「以外」の数字を考慮していません。

 

新卒のみなさんでいえば、多くのかたがネットを通じて、

大手求人サイトから行きたい企業に応募をしていると思いますが、

こういった数字は有効求人倍率に反映されていません。

 

また、ハローワークには

若い世代やオフィスワーカーもあまり行きません。

 

そのため、有効求人倍率1.48という数字を見たときに、

「簡単に就職できる!」と単純に考えるのはやや危険です。

 

それでも、現在がこれまでに比べて

就職しやすい状況にあるというのはたしかです。

 

 

いかがだったでしょうか。

 

油断せずしっかりとした対策を心がければ、

きっといい結果が待っていることと思います。

 

みなさんの就職活動を心より応援しています!

 

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