【読書で知識をつけよう!】今注目の「メフィスト賞作家」とは…!?【おススメ小説】

2017年4月21日

みなさん、こんにちわ。

 

書を捨て街に出てしばらくしてから

「なにも捨てることはないじゃない」

と書を拾いに戻ってくるもったいないお化けことキエです。

 

唐突ですが、就活生のみなさん、

就活の息抜きに読書などいかがでしょう?

 

本はさまざまな知識を与えてくれます!!

 

もしかすると、面接などの際、

偶然、同じ作家が好きで面接官の方と盛り上がる、

なんていうミラクルもあるかもしれません。

 

メディアミックスが盛んになり、

数多くの小説が映画化されている昨今。

 

そんななか存在感を放っている作家たちがいるのです…

 

では本題に参りましょう!!

 

今注目の「メフィスト賞作家」とは…!?

 

 

メフィスト賞とは?

メフィスト賞は株式会社講談社が主催する

文芸雑誌『メフィスト』から生まれた公募文学新人賞です。

 

「読んで面白い作品」を対象とした新人賞で、

ミステリなどを中心にSF、ファンタジー、伝奇などといった

さまざまなジャンルの作品が寄せられています。

 

1996年に森博嗣先生が第1回を受賞し、

2017年4月21日現在52名の受賞者がいます。

 

 

サイトURL:http://kodansha-novels.jp/mephisto/award/index.html

 

メフィスト賞の特徴

他の新人賞などにはない特徴としては、

 

・受賞者に賞金が用意されていないこと。

・明確な公募期間(〆切り)が設けられていないこと。

・面白ければどんな作品でも受賞できてしまうこと。

 

があげられます。

 

特に「面白ければなんでも受賞できること」について。

 

たとえば第3回受賞者の蘇部健一先生などは、

「六枚のとんかつ」という

ふんだんに下ネタのあしらわれた

推理小説で受賞をなさっています。

 

まさに面白ければなんでもアリの

「日本一尖った新人賞」がメフィスト賞でございます。

 

参考:蘇部健一『六枚のとんかつ』(1997)講談社ノベルス

 

 

代表的な作家陣

メフィスト賞出身で活躍なさっている作家さんは数多くいらっしゃいますが、

近年話題になったかたとして

 

綾野剛さん、武井咲さん主演のドラマで話題になった

『すべてがFになる』を書かれた森博嗣先生

 

映画化され原作小説もメディアに盛んに取りざたされた

『イニシエーション・ラブ』の乾くるみ先生

 

「化物語」シリーズが人気を博し、三部作アニメ映画化も進められている同シリーズ作品

『傷物語』を書かれた西尾維新先生

 

などがいらっしゃいます。

 

メフィスト賞には他にも辻村深月先生や舞城王太郎先生などといった

エンタメの最前線で活躍しているかたが多くいらっしゃいます。

 

参考:森博嗣『すべてがFになる』(1996)講談社ノベルス

乾くるみ『イニシエーション・ラブ』(2004)原書房

西尾維新『傷物語』(2008)講談社BOX

(以上)

 

 

いかがだったでしょうか。

 

もし、買う小説を迷った際は、

ぜひこのメフィスト賞作家さんを探してみてください。

 

メフィスト作家自体のファンの方も非常に多くいらっしゃいますので、

面接官がまさに読んだ小説のファンだった! ということもあるかもしれません。

 

では、みなさんの就職活動を心より応援しております!

 

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