『日本の就活はヘン!? 海外の就活事情をのぞいてミタ!』

2016年12月19日

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みなさんどーも!

2回目になります。しまぞーでございます。

今日ご紹介するのは、
【 ★★☆日本と海外の就活事情☆★★ 】

たいして役には立ちませんが、、、
いえ、今はグローバル社会ですから!
知ってて損はナイ!はず。。。

という事で、ちょっと気になったので調べてみましたーーー!
就活の合間のヒマつぶし程度にご覧ください。

まずは、ここ 日本 での 就活 といえば。。。

みんな一斉に 黒髪 に 黒のリクルートスーツ、
髪は短髪、女性は綺麗にピシッ!と纏めあげ、
これまた 黒い靴 と カバン で身を固める。。

≪ THE 就活生 ≫ の出来上がりですね!

個性を重視する海外では、
みんなが同じような格好をしているこの光景が
とても奇妙なものに見えるとのこと。

でもそれは、私達日本人も同感ですよね。。

しかし、それがビジネスマナーと見なされる以上、
とりあえずルールに従っておいたほうが無難。。という感じでしょうか。
見た目の話はこの辺にして、
「日本と海外の就活の中身の違い」についていくつか挙げていきますね!

1番の違いはココ!!

【新卒ブランドの認識の違い】

日本ではみんな一斉に就活をスタートし、企業側も新卒一括採用を行っています。
3月の卒業後4月からすぐに働き始める、という流れが一般的ですよね。
さらに、就活がうまくいかなかった場合は「就職浪人」を選択する就活生までいます。

ところが、自由の国アメリカやヨーロッパでは新卒だからと優遇されることはなく、
むしろ新卒であっても、学生期間中のインターンシップによる実務経験や即戦力を求められます。
学生時代の成績ももちろん重要な選考基準です。

つまり、経験や能力のない人間は採用されない….というシビアな世界です。
当然といえば当然ですが。

そう考えると、日本では「新卒=ノンスキル」という認識が強いので、
ある意味恵まれた環境といえるかもしれませんね。

インターンシップは日本でも取り入れる企業が増えてきているので、
実際に働くイメージを持つ為にも積極的に体験する事をオススメします!

【ステップが多い!】

日本では書類選考に始まり、
筆記試験 → 1次面接 → 二次面接 → 三次面接…
という長〜〜〜い道のりが待っていますが、
海外ではなんと1回 の面接で内定が決まってしまう事が多いようです!

採否の結果が出るまで1〜2ヵ月も掛かってしまうよりは1回で終わった方がラクですが、
その1回で全てが決まってしまうという恐怖もありますね。。。

【フェアである】

これは一概には言えないかもしれませんが…?

海外では、友人や家族・親戚の紹介、
インターンシップからの直接雇用などで就職先を見つける事が多いです。
日本のようにみんなで一斉に「よーい、スタート!」で始まるやり方は、
コネではなく、みんなが平等にチャンスを与えられるという点でフェアだと感じる外国人の方もいるようです。

以上、日本と海外の就活事情の違いをご紹介いたしました!
とはいえ、日本で生活している以上日本のルールに従うしかない訳ですが、
こうした海外の就活事情を知ることで
より広い視野で就職活動を考えるキッカケにして頂ければ幸いです♪

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