【知っておこう】「暑中見舞い」の基本!!

2018年7月9日

ちょりーっす、リスねぇだよぉ!(某HAY●TO様風)←分かる人だけ分かって

いつの間にか観測史上最速の梅雨明けを迎え、

世は猛暑になっていっている今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか!?

リスねぇはなんだかクーラーが直撃の席にいるせいで若干お腹が痛いです!!

 

そんな夏に届くと嬉しいのが、こちら!!

_人人人人人人人_
> 暑中見舞い <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

というわけで、今日は暑中見舞いについてのお話です。

なんだかんだ言って「いつ出したらいいんだろう?」とか

「目上の人に送るときのマナーとかあるのかな??」なんて思ったりしますよね。

今日はその辺の基本的なマナーについて調べてみました!

 

 

暑中見舞いの由来

暑中見舞いは、お盆の贈答習慣が起源だそう。

お盆に里帰りする際に、祖霊へのお供えものを持参する風習があり、それがお世話になった方も…となり、

最終的に簡略化されたものが今の暑中見舞いになったようです。

お盆の贈答習慣はお中元にもおけ継がれていますね^^

 

 

暑中見舞いを出す時期

出す時期は、小暑~立秋前まで、もしくは夏の土用とされているようです。

「暑中見舞い」は梅雨が明けてから、立秋までに 出すと良いかと。

立秋を過ぎたら「残暑見舞い」にしましょう。

こちらの期限は8月末までを目安とします。

 

 

暑中見舞いの書き方とマナー

相手によって書き方も違ってきますが、しっかりと文面を構成して流れに沿うと書きやすいでしょう。

※残暑見舞いも同じ形式

リスねぇからの暑中見舞いはきちんと書いてないのであまり参考になりませんが、(苦笑)

本来は…

  1. 暑中(残暑)見舞いの挨拶
  2. 相手の安否を気遣うことばや無沙汰をわびることば
  3. 自分の近況など
  4. 相手の健康や息災を祈ることば
  5. 後付(日付、差出人名など)

ここまでしっかり書かなくても良いかもしれませんが、

本来こういった書き方をすべき、という部分で覚えておいて損はないと思います。

 

 

まとめ

相手に対して、いたわりの言葉をかけ、

今よりもっとコミュニケーションが深まる暑中見舞い。

送る方ももらう方も良い気分になりますよね^^

 

今まで出してなかった方も、今年は出してみませんか?

また、すでに内定をもらっている就活生諸君には、

内定先の会社にきちんとした文面のものを送ってみてもいいかもしれません。

 

良い夏をお過ごしくださいね♪

 

書いた人:リスねぇ


マイナビ2019

 

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