文化財のエキスパート!

2016年4月29日

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学芸員のお仕事はこんな仕事!

学芸員は、博物館や美術館、水族館や動物園などの文化施設で、作品や資料の収集や保管、展示、調査研究などを専門的に行う仕事です。

もう少し具体的にいうと、資料の収集や整理、専門分野の調査や研究活動、展覧会の企画や運営などがあります。

また、利用者に資料についての説明を行ったり、地域のカルチャースクールで講演を行ったりするなど、教育活動、普及活動も行います。

時には、資料の買い付け、調査や展示物の貸し出しなども行います。

こんなスキルが身につきます!

この仕事を続ければ続けるほど、専門的な知識を身につけることができます。

新たな展示企画を行ったり、来客者数を増やすための工夫を考えたりするため、企画力や運営力も必要になります。

そのため、人とかかわる中でコミュニケーション能力を身につけていくこともできるでしょう。

また、作品や資料の説明をすることが多いため、説明力を身につけることもできます。

こんな人が向いています!

もともと文化財に興味のある人に向いています。

学芸員は常に研究をし続けていく仕事ですので、勉強熱心な人にも向いているでしょう。

また、大切な作品や資料を取り扱う仕事ですので、几帳面さや注意力も必要です。

作品や資料の説明をすることが多い仕事ですから、物事をわかりやすく伝える能力のある人にも向いています。

これらの能力があったうえで、学芸員の資格が必要となります。

将来はこんなステップアップもできます!

博物館などの文化施設は増加傾向にありますので、ニーズはあります。

しかし学芸員には高度な知識が求められるため、大学院修了者が採用されることが多いです。

大学院で専門分野を深めるなど、より高度な知識を持っておくと、活躍の場を広げることができるでしょう。

就職BASE所在地

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