【18卒】緊張を武器にして就活に勝つ!

2017年3月15日

どうもジャスミンです!

就活期間中は何かと「緊張」することが多いですよね。

手はプルプル・・・

声もプルプル・・・

頭真っ白・・・(白目)

そんな皆さん、実は「緊張」って味方につけるとすごいって知ってた?

今回はこの「緊張」を味方につけて就活に勝つ方法をジャスミンが伝授します!

「緊張」とは?

■意味

ひきしまってゆるみのないこと

体や心が張りつめた状態にあること

■緊張であらわれる症状

・呼吸が浅くなる

・急激な心拍数の上昇(心臓バクバク)

・声や手の震え

・発汗

・顔が不自然に赤くなる

・まばたきの回数が増える

・身体に力が入って動きがカチコチする

ジャスミンは緊張すると心臓が口から出そうになります(笑)

手もプルプルするし、呼吸が浅くなるので普段通りにしゃべれなくなることもたくさん経験しました。

なぜ「緊張」するのか?

「緊張」とはもともと動物が本来持っている防衛本能なんです。

『素早く動こう』『どうしたらいいんだ?』

自分を守るために持てる力をフルに発揮しようと自律神経が働きます。

要は「緊張」とは

【自分の能力を底上げしてくれる起爆剤】

なんです。

実際に呼吸が浅くなるのは「酸素を多く取り入れて頭の回転率を上げ、力を発揮しようとしているから」ですし、筋肉が硬くなるのは「自分自身の体を守る為」です。

「いやいや、緊張して全くうまくいかなかったし・・・」ホワーイ??

「緊張」は起爆剤といってもそれはあくまで“適度”であれば力を発揮してくれます。

実際に全く緊張していない時より、何となく緊張している時の方が色々うまくいったりするものです。

ではなぜ「緊張」しすぎてしまうのでしょう?

ズバリ!!『緊張を意識しすぎる』からです。

「緊張してきた」「失敗したらどうしよう」「ちゃんと喋れるかな」など不安や恐怖、焦りによって緊張を意識しすぎるあまり更に緊張してしまうのです。

緊張を緩和させる4つのマジック!

「緊張」はしすぎちゃいけないってことがわかりましたね!!

“適度”な緊張を味方につけるには?

◆深呼吸(腹式呼吸)

腹式呼吸をすることで筋肉を緩め、リラックスすることができます。

◆NO!自己否定!!

「失敗したらどうしよう」「勉強足りなかったかな」などは否定的な思考です。

「しっかり準備してきたから大丈夫!」「あるがままの自分で行こう!!」と肯定的な思考にすることで緊張を抑えることができます。

◆ツボ押しリラックス

手のひらの丁度真ん中にある“労宮(ろうきゅう)”というツボをこっそり押してみてください。

交感神経の興奮を抑え緊張を緩和してくれます。

ちょっと痛いくらいの強さでゆっくり押すのがポイントです!

◆反復練習

たくさん練習した事実は皆さんにとって最も強いお守りになります。

「やれるだけのことはやった!」これが緊張を和らげ自信につながります!

以上がジャスミンが伝授する緊張緩和法です。

皆さんこれでバッチリですね。

きっとうまくいきます!皆さんはそれだけの準備をして就活に臨んでいるんですから。

適度な緊張を味方につけて内定を勝ち取りましょう!

頑張れ就活生!

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