七草がゆ「春の七草」の基礎知識!

2018年1月5日

ちょりっす。りっす。

リスねぇです!!

明日からまた3連休の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか~~。

お正月休み → 出勤・出勤 → 3連休 ってけっこうきついな…

来週から本気出す…‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››

というわけで3連休を乗り切って今年も頑張るために、七草がゆを食べようと思って調べてみた(ビシッ)

 

 

そもそも七草ってなんだっけ?

七草粥の風習は中国から伝わったもので、

日本では平安時代の初期に宮中の行事となりました。

庶民の間に広まったのは、江戸時代になってからとされています。

  1. せり(芹、セリ)
  2. なずな(薺、ぺんぺん草)
  3. ごぎょう(御形、母子草【ははこぐさ】)
  4. はこべら(繁縷、ハコベ)
  5. ほとけのざ(仏の座、タビラコ)
  6. すずな(菘、蕪【かぶ】)
  7. すずしろ(蘿蔔、大根【だいこん】)

七つが春の七草です。

 

ちなみに覚え方としては、

せりなずな
 ごぎょうはこべらほとけのざ
   すずなすずしろ
     これぞななくさ

という感じで、短歌形式(五・七・五・七・七)に並び替え、

語呂の良さで覚える手段があるみたいなので、是非試してみてください(笑)

 

七草は、新春から芽吹くことから邪気を払うといわれています。

そのため、無病息災を祈って七草粥を食べたそう。

古くはまな板の上で、草をトントン叩いて刻むその回数も決められてたらしいぞ!

とはいえ、そんな呪いめいたことだけじゃなくて、七草粥はとっても理に叶った習慣。

 

せり(芹、セリ)

=「競り勝つ」

カリウムや鉄、βカロテン、食物繊維が豊富で、便秘解消や貧血予防に効果がある。

また、カンフェンという成分には発汗作用がある。

 

なずな(薺、ぺんぺん草)

「撫でて汚れを除く」

骨の健康維持や骨粗しょう症予防に効果的なビタミンKが豊富に含まれる。

また、糖質代謝に関与するビタミンB1、脂肪の代謝に関与するビタミンB2などの成分も多い。

 

ごぎょう(御形、母子草【ははこぐさ】)

「仏体」

咳をしずめる効果や風邪を改善する効果があるとされています。

風邪ひいてる人におすすめ!

 

はこべら(繁縷、ハコベ)

「反映がはびこる」

利尿作用や浄血作用があることから、民間では生薬としても活用されている。

たんぱく質やミネラルも多く含まれる。

 

ほとけのざ(仏の座、タビラコ)

「仏の安座」

健胃効果、解熱作用があり、風邪の症状を改善する効果もあるといわれている。

※一般に言われる「ホトケノザ」とは異なる

 

すずな(菘、蕪【かぶ】)

「神を呼ぶ鈴」

カブのこと。

根にはアミラーゼ(消化酵素)が多く含まれているため、消化を促進する働きがある。

 

すずしろ(蘿蔔、大根【だいこん】)

「汚れのない清白」

大根のこと。

かぶと同様に、ビタミンC、カロテンを多く含む。

 

そんなわけで、以上の七つをあげてみましたが、みんな身体にいい効果があります。

最近はスーパーなんかでもセットで売ってるので楽だよね!

私もパックを買う予定です(*^-^*)

 

 

就活中のみんなも、無病息災だけなく、

選考に「競り勝つ」ためにも、ぜひ食べて頑張ってほしいです!

 

書いた人:リスねぇ

 

 

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