【面接で勝つ】ためには【面接を知ろう!】

2017年1月10日

winner

こんにちは!

風邪を悪化させている

鼻水暴走機関車ことジャスミンです。

暖房で空気も乾燥し、風邪をひきやすい時期ですので皆さんも体調管理には十分ご留意下さいね!!

マスク!加湿器!!金のパブロン!!!←必須アイテム(笑)

 

面接ってなかなか難しいものですよね。

何が正解なのかイマイチわからないし、

具体的に対策として何をやっていいのか

悩む方が多いと思います。

そこに漠然と取り組んでも

効果は薄いものになりがち。

というわけで、今回は基本的な内容ですが、

面接の種類について調べてみましたよー。

 

皆さんは今までどんな種類の面接を受けましたか?

私は役員による集団・圧迫面接を受けたことがあるのですが、今でもトラウマです(笑)

でもその時に感じました・・・

「予習と情報集めしておいてよかった~(汗)」

そう、面接は何よりも

「情報集め」と「予習・練習」が命です!!

  1. どんな面接をするのか?
  2. 何を聞かれるのか?過去の傾向は?
  3. その為に何をしておけばいいのか?

「わかってるよそんな事」と言わずに、

今一度確認・整理してみるので見てみて!

 

一言で『面接』といっても色んな形態の面接がありますよね。

1.個人面接

就活生 1名

面接官 1名もしくはそれ以上

中小企業で一番スタンダードな面接形態ですね!

1人の応募者にじっくり時間をかけ、

細かく応募者を分析することが目的です。

なので『ドアトントン「失礼します」』から、

面接後のドアが閉まるまで事細かにチェックされます。また、面接中に質問数が多いのも個人面接の特徴です。

個人面接を受ける際には、より多くの質問をシミュレーションしていくことをオススメします。

2.グループ面接

就活生 2名以上(主に4~8名が多い)

面接官 1名もしくはそれ以上(主に2~3名が多い)

募集人数が多い・応募人数が多い企業によくある面接です。

企業側としては1度にたくさんの学生を見極めることが出来るので効率的な面接ですが、

応募者側からすると少ない質問数でどれだけ企業の印象に残ることが出来るのか・・・

1つの質問が勝負となる面接形態です。

応募者が多数で、まだ人数が絞り切れていない場合に行われることが多いまたは、大企業が大量の応募者を振り落とすために使うパターンですね。

他の就活生も同じ質問に順番に応えていく形式なので、「もっといい回答をしないと!」とプレッシャーものしかかります。

この面接形態こそ、過去の質問傾向をしっかり調べて臨むべきだと考えます。

3.グループディスカッション

1グループ 4~8名

1つのテーマに関して数名の応募者で話し合い、

意見をまとめ発表する面接形態です。

話し合った結果の結論ももちろんですが、

以下の点も注意したいところです。

・話し合いの進め方、役割

・話し合いへの参加態度

・話し合い最中の発言

・発表の仕方

・発表をしている間の聞き方

など

こちらに関しては結論ももちろん大切ですが、

企業側は「社内会議」を想像してディスカッションを見ている可能性が高いです。

「会社にとって必要な人材か」が見られているので、人の意見もしっかり聞きつつ、自分の意見もしっかり伝えることが大切です。

4.グループワーク

1グループ 4~8名

1つのテーマに関して少人数のグループで作業をする面接形態です。

グループディスカッションと同じく成果物も評価対象になりますが、作業への協力体制や態度が評価に大きく関わりますので、積極的に作業に関わっていきましょう!

5.プレゼンテーション面接

就活生 1名

面接官 2名以上

予め与えられたテーマに沿って

プレゼンテーション資料を作成し、

当日面接官に向けて発表する面接形態です。

普通の面接より応募者をじっくり観察できる面接なので、身だしなみや立ち姿勢・指差しの仕方までしっかり対策する必要があります。

また、資料作成はもちろんですが、

話の進め方や話し方・話すスピードも含め、

論理的かつ分かりやすさも重要になりますので、

何度も繰り返し練習しましょう!

これは結構レベルが要求されますよね…。

6.ディベート

あるテーマについて「肯定派」と「否定派」にわかれて

討論形式で行う面接です。

途中で「肯定派」と「否定派」を入れ替えて

同じテーマを討論することが多い様で、

分析力・判断力・論理性のほかに柔軟性も問われる面接です。

また、情報量もカギになりますので、

こちらも普段からの情報収集をしっかり行い、

引き出しをたくさん作ることをオススメします。

また、1つの物事を様々な立場から

検証する練習をしておくと良いかもしれません!

 

他にも上記に加えて「圧迫面接」「役員面接」「人事面接」など面接の特徴がありますので、

面接を受ける際には企業の傾向をしっかり調べておきましょう!!

また、「知識量=情報量」です。

新聞・ニュースは毎日欠かさずチェックし、

わからない言葉はGoogle先生に聞く癖を付けましょう!どんな面接でも冷静に・論理的にかつ笑顔で対応出来るように!

★事前準備、情報収集はしっかりと!!

★やりすぎ位が丁度いい!!

★面接前は深呼吸!!

これを意識して是非対策をしてみましょう!!

 

就職BASEでは面接対策はもちろん企業紹介まで

総合的な就職支援活動を日々おこなっています。

あなたも是非お気軽にご連絡くださいね!

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