「入社してから何がしたい?」って…面接官は何でそんなこと聞くの??

2016年7月21日

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107度目まして。

 

 

トイレが近いんです。(唐突)

 

 

会社のトイレットペーパーひとりで使いきってんじゃないかと思うくらいトイレが近いんです。

「どうせサボるための口実だろ」と思ったそこのアナタ!!

 

まじだから。

 

まじでめっちゃトイレ近いから。

 

 

泌尿器科にでも行くべきかと最近本気で悩み始めた、ただの広報担当えなこです(*・ω・*)

 

 

さてさて、面接の時に面接官から「入社して、どのような社会人になりたいですか?」と聞かれて困ったことはありませんか?

「そんなもんまだ社会人になってないんだから分かるかよ」と言い返したいところですが、当然そんなわけにもいきません。

 

ですがこれ、よく聞かれる質問なのです。

今回は、この質問はどのような意図でしているのか、その質問に対して答えるための事前準備について考えていきたいと思います。

 

 

なんでそんなこと聞くの?

 

全ての面接官がこう考えているわけではないかもしれませんが、この質問をしてくる面接官はだいたい以下のことを考えて、この質問をしてきます。

 

・応募者の思考が自社にマッチするのか見抜きたい

・自社のことをしっかりと調べているのか確認したい

・入社後の配属の参考にしたい

 

まずひとつめの項目についてですが、皆様が「自分に合った企業に入りたい」と思っているのと同様に、企業も自社にマッチする人材を採用したいと思っているのです。

ふたつめ、みっつめに関しては、志望理由と同じように、入社後のビジョンが曖昧すぎると、本当に入社したいのかどうか分かりません。

その人の本気度を見定めるために質問していると考えて良いでしょう。

 

 

事前に準備すべき2つのこと

 

■先輩社員が取り組む仕事内容の把握

具体的に仕事をしっかり調べることによって、興味のある仕事やそうでない仕事が明確になり、憧れの先輩も見つかるかもしれません。

「現時点ではこんな仕事、こんな先輩に憧れています」というだけでも、立派な回答になるのです。

 

■応募先の企業のキャリアプランや制度の把握

企業ごとに社風や考え方に違いを持っているため、キャリアステップのプランや社内制度にかなりの違いがあります。

ですから、どんな制度やキャリアステップが用意されているか調べることにより、入社後に取り組みたい仕事が見つかりやすくなるのです。

 

 

企業によって求める回答は様々ですが、これを始めないことにはどうにもなりません。

十分に対策を練ってから選考に進むことをオススメ致します。

 

ぜひ皆様の就活がより良いものとなりますように!

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