今がチャンス?ドローン業界への就職はどう?

2016年11月11日

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就活してますかっ!!

ドローンラジコンマニアのメガネです。もうみなさん聞いたことありますよね。ドローン。
そう。無人航空機=ドローン。
清水寺とか首相官邸で墜落して、悪いものとか怖いものというイメージがついてるアレです。

ドローンとは

いわゆる無人型のマルチコプターをドローンと呼ぶケースが多いですね。
※マルチコプターとはローター(羽根)の数が3つ以上のものです。
4つならクアッドコプター、6つならヘキサコプターみたいな。

この先大きくビジネス発展が見込まれている業界です。

将来へのビジネスチャンスが大きい業界と言われ続けており、現在はまだ市場的には黎明期であるものの、近い将来、多方面での事業運用が模索されている業界です。
現在でも空撮や土地の測量調査等でのドローン活用がかなり盛んになりつつあるようですが、
その他にも、

・災害調査
人が入れない地域等での調査利用が進められているようです。
・農薬散布
従来の飛行機・ヘリ散布と比較して大幅なコストダウンが実現できます。
・セキュリティ監視用
最近ではセコムが防犯ドローンのサービスを9月に開始しました。

そのほか、外装リフォーム業界での屋根調査での利用や、結婚式やコンサート等イベントでの撮影など、様々な活用シーンでの利用が進められています!

恐らく来年以降は関連求人等もさらに増えていくでしょうね!

ドローン関係のしごとは何があるの?

まずドローン操縦士のニーズがもちろん大きく増えていくでしょう。
現在でも優秀な操縦士が非常に少ないと言われています。なんと空撮1本の相場が100万とも言われたりしています。
ニーズはあるが、なかなか取り扱える操縦士がいないという事ですね。
ビジネスで使われる商業用ドローンは、そもそも正確にドローンを操縦できなければなりません。そのために100時間の操縦経験というものが一つの目安になっていたりします。
まあそれは、非常にあやふやな基準なんですが。
また、ドローン操縦士はもちろん、整備メンテナンスのニーズも増えていきます。様々な技術とドローン本体をかけ合わせて新たな利用シーンを生み出すためにはドローンの制御技術のエンジニア業界もどんどん増えていくでしょう。

どうやったらドローン操縦士になれるの?

まだ黎明期のドローン業界。実はまだ操縦に関する国家免許などは存在しません。
なので、現在あるドローンの操縦スクールなども国の認可等はありません。
ある意味無法地帯ですが(笑)
もしスクールに通う場合は、ドローンの産業振興を推進するJUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)認定校が良いかもしれません。各スクールでJUIDAが定めた科目を修了した操縦士には『操縦技能証明書』が交付されます。
JUIDAの代表理事は国交省を含めたドローン業界の第一人者と言われていますので、近い将来の公的免許制度は恐らくJUIDAの認定ルールに近づくとも言われています。

ちょっと待った!ドローンを飛ばす前に!

首相官邸にドローンが墜落したり、各所でドローン墜落ニュース等もあった機運から、
ドローンの飛行には規制がかかっています。
改正航空法によって機体重量200g以上のドローンを飛ばすのには人口密集区エリアの規制等がかかってしまいました。
さらに、催し物の上空の無断飛行禁止や、日中の飛行、目視での飛行など様々な規制がかかっています。
ちなみに本格的な空撮などに利用されるドローンはほとんど全て機体重量200g以上のドローンですので、東京とかだと申請無しではほとんど飛ばすことができません。

就活の息抜きにドローンを飛ばしてみよう!

でも言い換えれば200g未満のドローンであれば、おもちゃ扱いですので、どこで飛ばしても極端に言えば大丈夫になります。
(もちろん人がいない、他人の私有地や道路で飛ばさないなどの前提で)

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じゃーん。これは1万円以下のおもちゃの手のひらサイズドローンです。
実は学校に通わなくてもドローンの操縦練習は簡単にできます。
1万円以内のトイドローンと言われるラジコンのドローンであれば、室内などで操縦の練習が簡単にできたりします。
また、空撮のプロが使うようなドローンは様々なセンサー等で、操縦自体は簡単にできるようになってるんですが、実はおもちゃのドローンの方が操縦はすごく難しいんです。
安物は機体自動制御用センサー類があまりついていませんから。

正直本格的なドローンは、ある意味だれでも簡単に飛ばせます。
なので、おもちゃのドローンで腕を磨けば、実は本格的なドローンの操作は簡単ともいえます。(もちろん別物ですけどネ)
ですが、ドローンの飛行はどうしても危険性があることは否めません。
そのために本来は高い操縦技術が必要ですし、法整備が進む今後は必須に求められる要件になることは間違いありません。
そこで、おもちゃのドローンで腕を磨いておけば、もし本格的なドローンの操縦中にセンサーなどが壊れた状況でも、
とりあえずは操縦できる可能性が高いです。
最初から本格的なドローンしか操縦経験が無い人は操縦がうまくなくても、プロとして簡単に飛ばせてる人もいるといえます。
学校に行く前におもちゃのドローンでで腕をみがいてそれからスクールに通って、操縦士を目指すのも良いかもしれませんね!
また、就活の息抜きに遊ぶのも楽しいですよ!
メチャメチャ面白いですよー。

就職BASEでは、就活のお手伝い、就職先企業紹介はもちろん、ドローンの購入相談やドローン操縦体験までおこなっております
(メガネと遊びましょう)
まずはお気軽にご連絡お待ちしています!

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