たった3つのポイントを守るだけで、質を落とさずに納期を守れるって知ってました?

2016年7月23日

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112度目まして。

 

 

集中力にものすごく波があると定評のある、ただの広報担当えなこです(*・ω・*)

 

集中力がない時はほんとクズみたいな人間ですが、一度集中してしまうと、えらいことになります。

 

普段は何だかんだと難癖つけてやらないピアノの練習も、集中力のある時は飲まず食わずで10時間ぶっ続けで弾き続けてたりとかね。

朝から弾き始めて、気が付いた時には部屋が暗くなってた時はさすがにびっくりしたな~。

 

何て言うか、自分で自分がこわくなったわ。

 

 

さてさて、就活生だけではなく、社会人応援シリーズとして連載してきた「お仕事の効率を上げる方法」と「お仕事の質を上げる方法」ですが、今回は「納期を守るにはどうすれば良いのか」を見ていきたいと思います。

 

社会人になれば、いやでも納期に追われるもの。

効率よく、質を落とさず、納期を守るポイントをお届け致します!

 

 

納期から逆算して予定を立てろ!

仕事はどんなに立派に仕上げたとしても、約束の期日までに完成しなければ、価値はなくなってしまうのです。

仕事上での信頼を勝ち得るには、「期日を守ること」。これに限ります。

しかし、ただただ納期を守れば良いというわけでもなく、仕事の質ももちろん大切です。

それでは仕事の質を下げず、納期を守るにはどうすればいいのでしょうか。

仕事を進める時は

・どんな仕事でも納期や期限を確認すること

・優先順位を確認して仕事に取り組むこと

・納期から逆算して余裕を持ったスケジュールを立てること

 

この3つが基本中の基本なのです。

 

 

確認することが大切!

納期の指示が曖昧だった場合、「○日には完了出来ると思いますが、それでよろしいでしょうか?」というように、自分から確認しましょう。

また、「すぐに」「ただいま」といった感覚的な表現は、人によって捉え方が異なります。

具体的な期日や時間を伝えるようにしましょう。

 

指示をだす上司も間違うことだってあります。

「あれ?」「話が違うぞ?」と腑に落ちない指示内容があれば、その場で確認をとりましょう。

後々「あの時納期の確認をしておけば良かった」と後悔することになるかもしれません。

 

そして、同じ上司からの指示が重なった場合は、その上司に直接優先度や順位を確認するようにして下さい。

ただし、直属の上司よりも上位者から直接指示を受けた場合は、原則的に上位者の指示を優先することになります。

その場合は必ず直属の上司に事情を説明し、了承を得るようにしましょう。

 

 

仕事の質を下げないためには、余裕をもて!

仕事の質を下げないためには、余裕を見込んだ仕事の進め方が大切です。

これは「仕事を効率的に進める方法」と「仕事の質を落とさない方法」を併せて読んでいただけると良いかと思います。

 

カツカツなスケジュールを立てていると、見直す余裕もなく、緊急事態が発生した時に対応出来なくなってしまいます。

ひとつの仕事が遅れてしまえば、その後に待つ人の仕事にも影響を与えてしまいます。

次に受け取った人が検討や修正を行う暇もなくなり、その人の仕事の質を低下させることにもなってしまいますので、くれぐれも余裕をもったスケジューリングを意識しましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか!

仕事というのはやはり、限られた時間の中での勝負なのです。

時間を常に意識し、常に工夫しながら仕事に取り組むことが「仕事の成果」へと繋がっていきます。

 

 

まだ仕事に慣れない新社会人の皆様も、これから社会に出るための準備を始める学生さんも、仕事に対する不安や悩みは沢山あるかもしれません。

そんな時に、わたしたち就職BASEを頼ってください。

様々な社会経験を積んできたスタッフが、あなたたちの悩みに寄り添い、少しでも元気を与えられたらと思っております。

南浦和の就職BASEは、本日もあなたのお越しをお待ちしております!

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